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東京湾ホエールズ ( 2018-06-15 )

”東京湾ホエールズ” 2018年7月イベントスケジュール


東京湾ホエールズ、2018年7月開催分のスケジュールをご紹介します。

※日にちをクリックするとスケジュールへスクロールします。

07.03

07.10

07.17

07.24

07.31

以下詳細 -

07.03 (tue) < Dead Man's Liquor >

Entrance : 1,000 / 1D

出演者 : Dead Man's Liquor (高岡大祐tuba 後藤篤tb 桜井芳樹g 瀬尾高志b 藤巻鉄郎ds ゲスト板橋文夫pf)

Dead Man's Liquor プロフィール : 俳高岡大祐率いるAlternative New Orleans Band。既存のニューオリンズ音楽にとらわれず、爆発的に吹き荒れる重低音ホーンズと自在に変化するリズム隊が強烈なインプロヴィゼーションと共にグルーブを叩きつけるダンスミュージック。
さらにスペシャルゲストとしてジャズ・ピアニスト板橋文夫が初共演!お互いの楽曲を今回特別編としてアレンジしてのスペシャル・ライブです。

板橋文夫 プロフィール : 栃木県足利市生まれ。
国立音大付属高から音大進学後、学年トップクラスのクラシックからジャズに転向。以後、渡辺貞夫、日野皓正、森山威男グループを経て、エルビンジョーンズ(ds)やレイアンダーソン(tb)とのワールドツアー、自己のトリオやミックスダイナマイトでの活動、全国の幼稚園、小中学校での演奏交流、アフリカツアー、幅広いジャンルの芸術家との交流など、全身汗びっしょりになりながらの激しく且つリリカルなピアノは、聴衆の心を打たずにはいられない。名実共に日本を代表するジャズピアニストである。 横濱・JAZZ・プロムナード・フェスティバルの第2回より出演し、毎年大トリを盛況に務め、話題を呼んでいる。2010年、札幌在住の瀬尾高志(b)・竹村一哲(ds)とトリオ『FIT!』を結成。2011年、東日本大震災から1ヵ月後,余震で揺れる中[かながわアートホール]でアルバム『NEW BEGINNING』を録音。東北を皮切りに全国ツアーを行ない、横浜や鹿児島のジャズフェスティバル、NHK-FM SESSON2013にも出演し好評を博した。支援金CDを作成するなど、東北支援の活動を続けている。 2014年板橋文夫第2弾「2nd Step」、2015年第3弾「みるくゆ」、2016年「Alligator Dance 2016」リリース! 映画音楽も多数手掛けており、柳町光男監督「19歳の地図」、萩庭貞明監督「さまよえる脳髄」、台湾スタン・ライ監督の「暗恋桃花源」、香港映画クリストファー・ドイル監督初作品「A Way With Words 」(邦題“孔雀”)、故・若松孝二監督の『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』など。 <ジャズと はなにか?><即興と作曲とは?>、<音楽とは?><生きることとは?>と常に音楽の源流を模索し続けている。 チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽 は、時に強く、そして時にやさしくあたたかい!

07.10 (tue) < 遠藤ミチロウ ファンテイル 関根真理 >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 遠藤ミチロウvo,g / ファンテイルg / 関根真理pr

遠藤ミチロウ プロフィール1950年福島県生まれ。1980年、パンクバンドTHE STALINを結成。過激なパフォーマンス、型にはまらない表現が話題を呼び、1982年、石井聰互(現・石井岳龍)監督『爆裂都市』に出演。同年メジャーデビュー。1985年、THE STALIN解散後、様々なバンド活動を経て1993年からはアコースティック・ソロ活動を開始。21世紀に入り多彩なライブ活動を展開、さらに詩集、写真集、エッセイ集なども多数出版。また、中村達也(LOSALIOS)とのTOUCH-ME、石塚俊明(頭脳警察)と坂本弘道(パスカルズ)とのNOTALIN'S、クハラカズユキ(The Birthday)と山本久土(MOST、久土‘N’茶谷)とのM.J.Qとしても活動。2011年、東日本大震災の復興支援として「プロジェクトFUKUSHIMA!」を発足し、数々の活動を展開する。同年の還暦ソロツアーを中心に撮影を行い、初監督映画『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』を製作。2013年に突如膠原病を患い、入院。その時期に書いた詩集「膠原病院」を出版、同時にアルバム「FUKUSHIMA」を発表。2015年、自身の楽曲を盆踊りver.にアレンジし、民謡に特化したパフォーマンスを行う新バンド「羊歯明神」、自身最後のバンドとして「THE END」と2つのバンドを結成。さらに精力的な活動を始動している。
WEB http://www.apia-net.com/michiro/

ファンテイル プロフィール幼少の頃よりミュージシャンである父親の影響で、朝鮮半島に伝わる打楽器アンサンブルであるサムルノリ等を学ぶ。15歳でエレキギターに出逢い、ギターではこれまでに、吉原かつみ、佐藤誠に師事。インストバンドやアーティストサポートを主体に都内で活動していた最中、19歳で渋さ知らズに出逢う。以後、同バンドにおいて国内外問わず数々のツアーやフェス、レコーディングに参加。近年では演劇集団風煉ダンスの劇伴、劇中歌の作曲、生演奏等も行っている。最近の録音物では、グループ魂の港カオルのソロアルバム『俺でいいのかい 〜港カヲル、歌いすぎる〜』にて、作詞 松尾スズキ、作曲 伊藤ヨタロウがプロデュースした‘東京午前3時’ 不破大輔プロデュース、玉井夕海(声優、女優、シンガーソングライター)のソロアルバム‘Mother sun’に参加。
WEB https://twitter.com/ishinamida

関根真理 プロフィール千葉県出身。小学校の鼓笛隊や、大学の音楽サークルで打楽器に触れ、卒業後、演奏を開始。2000年より不破大輔率いるビッグバンド「渋さ知らズオーケストラ」に出会い、国内では多くのロックフェスやライブハウスに、また海外では主にヨーロッパを中心に頻繁に訪れ、数多くのJAZZフェスティバルやライブハウスに出演する。現在他に、ドラマー芳垣安洋率いる打楽器集団「Orquesta Nudge! Nudge!」、上々颱風のボーカル西川郷子とギター小沢あきとのトリオ「星ノ飛ブ夜」、 2015年に始動した遠藤ミチロウのバンド「THE END」、その他セッションなどで活動中。また演劇での演奏も多く、串田和美演出『コーカサスの白墨の輪』、コクーン歌舞伎『天日坊』『三人吉三』などで演奏。演劇集団「風煉ダンス」の『ゲシュタル島崩壊記』『まつろわぬ民』などでは作曲にも携わる。
WEB http://www.dareyanen.com

07.17 (tue) < 勝井祐二 石原岳 むぎ(猫) DRAMATICS(ササキヒデアキ+勝井祐二) feat むぎ(猫) >

※予約席は完売となっております。当日は先着順立ち見席のみ、入場制限の可能性がございます。

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 勝井祐二 / むぎ(猫) / 石原岳 / ササキヒデアキ

勝井祐二 プロフィール : 音楽家/ヴァイオリニスト。ROVO . KOMA . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。 「1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。 96年、山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。 02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。 09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバム「2032」に、スティーブ・ヒレッジと共に参加。以後、「SYSTEM 7」のアルバムにも参加するなどの交流を続け、2013年「ROVO and SYSTEM 7」名義のアルバム「Phoenix Rising LP」を世界発売。2013~2014年にかけて、アジア~ヨーロッパツアーを行い、フジロックフェスティバル'14に凱旋。 2016年 ROVO結成20周年に、FRF、RSR、中津川ソーラー武道館、富山ホットフィールド、福井SEA of GREEN、などの野外フェスに参加、20周年記念アルバム「XI (eleven)」発表。
WEB http://www.katsuiyuji.com

むぎ(猫) プロフィール : 1997年7月東京生まれ。2002年沖縄に移り住み、2009年1月に永眠。5年間の天国暮らしの後、2014年3月にカイヌシのゆうさくちゃんによる手作りの新しい身体を手に入れ、再びこの世に舞い戻った。「天国帰りのネコ」として新しいニャン生(人生)を満喫し、ニンゲンの皆さんたちを楽しませるために歌い、踊り、楽器(主に木琴)を演奏する。沖縄県外での音楽活動も増え、2016年は京都、長野、東京などでライブやフェスへの出演。2017年には念願のFUJI ROCK FESTIVALに「猫界初」となる出演を果たす。沖縄県内、県外各地でのライブで徐々にファンを増やす中で、共演や対バンをした坂田明、DRAMATICS(勝井祐二、ササキヒデアキ)、七尾旅人など著名アーティストからも高い評価を得ている。
本ニャン(本人)自慢の決めポーズは「あっちょ☆」である。
(2017年10月よりSPEEDSTAR MUSICに所属)
WEB https://www.mugithecat.com

石原岳 プロフィール : 沖縄県東村高江在住。「高江音楽祭」主宰。 エレキギターとエフェクターを使い演奏。坂田明、勝井祐二などさまざまな人との即興演奏セッションで沖縄県内外で活動。微音のライブから轟音まで、アンビエントからノイズまで。2011年5月、1stソロアルバム『Yoru no Kazoku』リリース。2013年1月、2ndアルバム『発酵する世界』リリース。 沖縄の北部「高江」で起こっている問題を音楽を通して伝えるためのイベント『高江音楽祭』を日本各地で開催している。今までの高江音楽祭の参加者。勝井祐二、七尾旅人、遠藤ミチロウ、青葉市子、坂田明、玉井夕海、石井明夫 Band of Baksis、むぎ(猫)、大袈裟太郎、日野繭子、ムスキ アルバボ リー、知久寿焼、桑原延享(DEEPCOUNT)、不破大輔、辰巳`小五郎`光英、ALKDO、マルチーズロック、タテタカコ、西村雄介、伊東篤宏、ササキヒデアキ、Jimanica、おちょこ、外山明、テニスコーツ、PIKA☆、梅津和時、多田葉子、ホールズ、上地gacha一也、marron、SOFT、たゆたう、スズメンバ、HOLLY-C60、Based on kyoto、OT29、仙石彬人、下村ようこ+足田メロウ、Zin、ユメノスキマ【夢野カブ&Itoigawa】、上里尭、青木マリ、UA、SoRA、ピコ、トディ&more
WEB http://hakko319.tumblr.com

ササキヒデアキ プロフィール : 1964年生まれ。1980年代中半~映像制作を始める。 ’80年後半~自身の二つのレーベル「B-LOW FILMS」「Holonicpath」を中心に「Super-8/テレシネ」による映像作品、音楽家達の記録を中心としたヴィデオ作品を多数発表。同時に、即興音楽とその周辺のミュージシャン達と競演。’90年代~大友良英の 第二期「GROUND-ZERO」参加を経て、自身主宰の「KINGJOE」勝井祐二との 「DRAMATICS」内橋和久・広瀬淳二との「STEREODROME」等のユニットと平行して 国内外の多くのインプロヴァイザーとセッションを重ねる。 21世紀に入ってからは長く沈黙していたが、2011年~本格的に活動を再開。ジャンク・エフェクターを多数使用する演操スタイルは前世紀のまま、変わっていない。現在 DRAMATICS、teneleven(ナスノミツル主宰)を中心に活動。 また、アートディレクターとして、勝井祐二・鬼怒無月の「まぼろしの世界」芳垣安洋の「GRAMOROUS」といったレーベルのジャケットデザインを多く手掛けている。
WEB http://sasakihideaki.kitunebi.com/candy/Top.html

DRAMATICS プロフィール : ササキヒデアキ(映像)× 勝井祐二( Violin) 瞬間に虚と現を行き来する映像と音とのファンタジー。そして、その時にしか触れる事が出来ない即興のドキュメント。これが「DRAMATICS」という名前のイリュージョン(錯覚体験)。 ROVOをはじめ、ジャンルを超え東京の即興ライブシーンを牽引する勝井祐二と、まだVJという名称のない頃から音楽と即興的に関わって来た映像表現のパイオニア、ササキヒデアキの二人による、音と映像の即興ユニット。1994年に結成され、一旦の活動休止から2010年、実に8年ぶりに活動再開。

07.24 (tue) < Arzhan Suu〜巻上公一&佐藤正治〜 >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : Arzhan Suu(巻上公一 / 佐藤正治)

Arzhan Suu(アルジャンスー) プロフィール : 巻上公一 voice theremin佐藤正治 voice perc
巻上公一と佐藤正治による即興演奏を主体にしたデュオ。アルタイの歌手ボロット・バイルシェフとの共演の中から生まれたユニットで、 シベリア各地の諸民族との交流も行っている。いままでにアルタイツアー、カムチャツカツアーを敢行。多種類の楽器による自由な演奏スタイルは、タイガの森の多様性を映す。アルジャンスーとはアルタイ語で「泉」を意味している。まさに、こんこんと湧く泉のような未来の民族音楽をテーマにしている。

巻上公一 プロフィール : 静岡県熱海市生まれ、在住。 ヒカシューのリーダーとして1978年から現在に至るまで作詩作曲はもちろん声の音響voice performanceやテルミン (という電子楽器)、口琴(こうきん)を使ったソロワークやコラボレーションも精力的に行っている。類いまれな歌のセンス、声の可能性の追求、斬新な切り口と諧謔精神を備え、歌謡曲から歌ともつかぬ歌まで、そのパフォーマンスは縦横無尽且つ自然体。最近はいくつかのシアターピース(代表は宇宙語「チャクルパ」シリーズ)にも着手している。シベリアのトゥバ共和国に伝わる喉歌ホーメイの紹介者、第一人者であり、指導者としても多くの歌手を育てている。2017年トゥバ国際ホーメイコンテストモダン部門で第一位獲得。 また世界のさまざまフェスティバルにも招聘されている。
イギリスのカンパニーウィーク1994、トゥバ国際ホーメイフェスティバル1995 1998 2003 2008 2013 2015 2017ドイツの「震える舌」フェスティバル 1999、スイスのタクトロスフェスティバル1996 1999、モスクワ「丸呑み或いは危険な声帯」フェスティバル 2000オーストラリアのWhat is musicフェスティバル 2001、オーストリアのインスブルク音楽祭 2002、アルタイ共和国エルオユン2002、カイフェスティバル 2004カルムキア語り部フェスティバル2005 ノルウェイのウルティマ現代音楽祭2005、ニュージーランドのASIA-PACIFIC FESTIVAL2007、英国ブライトンのColour out of space2008 オーストリアクレムスのKONTRASTE 2008、スペインカセレスVostel Museum 2009 オーストリアWels Unlimited 2009、カナダVIcto FIMV 2003 2011、2013、 ノルウェーKongsberg Jazz festival 2012、2013、Copenhagen jazz festival 2012、2013、SwedenのUmea MADE festival2013、Vilnius Jazz 2002 2012 2015、Festival Vladimir Rezitskogo, Arkhangelsk 2015、kamchatka Alhalalalai festival 2015、G((o))NG TOMORROW festival Copenhagen 2015、Long Arms New Music Festival 2011 2012 2015 2017

ヒカシューアルバム 23枚以上
ソロプロジェクトCDアルバム『TOKYO TAIGA』2010
ヒカシューCDアルバム『あんぐり』2017、『生きてこい沈黙』2015、『万感』2013、『うらごえ』2012、『転転々』2009、『生きること』2008、『転々』2006
テルミンソロCDアルバム『月下のエーテル』2006
ソロヴォイスCDアルバム『KOEDARAKE』2005
ほか 多数

演出作品
ユリシーズ
「不死鳥の謎」1976、「途切れた旋律」1976、「最后の晩餐」1977、「コレクティングネット」1977、「幼虫の危機」1978
劇団ワンダーランド
「善悪の彼岸過ぎまで」1984、小林紀子バレエシアター、「そばでよければ」1985、チュチュランドアカデミー、「なにもかも踊れ」1987、「あたま割り人形」1987、「自殺なディスコ」1989
プロデュース/演出公演
「ドイナ」1995、「マインドキング」1995、「ホムス ぼくは頭をびょんびょんした」1998、「エジプトロジー わたしの頭は大トンカチだった」2000、「Paradise from vocalbox」イタリアBeneton Fabrica2002
マキガミックテアトリック 構成演出
「チャクルパ」2004、「シークレットカンフーシアター」2005,2006、「チャクルパ2ザーウミの海で」2006、「テルミンランデブー」2006、「チャクルパッタム」2006、「チャクルパ3 ウルルンソナタ」2007、「チャクルパ4 メンドゥルサッコンの渦巻」2014
プロデュース
イベント
John Zorn's Cobra 東京作戦 1993年から継続中、ホーメイフェスティバル in Japan 2001 2003、Jazz Art せんがわ 2008~2017、湯河原現代音楽フェスティバル 2009 2010、Festival NEO-VOICE 2010 (共同プロデュース 天鼓)、湯河原ジャズフェスティバル 2017
CDプロデュース
ボロット・バイルシェフ АЯ、オンダール・モングンオール、ソロンゴ、都に雨の降る如く、タイガに響くカルグラー、虹のホーメイ

著書
「宇宙の右翼、水中の左翼」パルコ出版 1982、「声帯から極楽」筑摩書房 1998、「反響マシーン」勁草書房 巻上 公一、鴻 英良、Paula Court 共著 2000
作品提供
ソロンゴ、佐藤隆、スペクトラム、ちわきまゆみ、フェアチャイルド、EPO、大野えり、小泉今日子、コント赤信号、コントレオナルド、ビートたけし、田中裕子、中山忍
所属団体
日本トゥバホーメイ協会代表、ベツニ・ナンモ・クレズマー専属歌手、日本口琴協会会員、日本著作権協会正会員
BODYWORK
人体構造運動力学「操体法」インストラクター
中国武術花架拳を燕飛霞老師に10年間師事。

・国内外のアーティストとの共演も多く。
高橋悠治、鈴木昭男、三宅榛名、梅津和時、佐藤允彦、内橋和久、大友良英、おおたか静流、デレク・ベイリー、ジョン・ゾーン、イクエ・モリ、デイヴィッド・モス、ローレン・ニュートン、カール・ストーン、アントン・ブリューヒン、フレッド・フリス、トム・コラ、ジョン・ローズ、フィル・ミントン、ヤープ・ブロンク、メレディス・モンク、フィル・ダッドソン、サム・ベネット、シルヴィー・コルバジェ、ボロット・バイルシェフ、オンダール・モングンオール、ドスタイ・オトクン、etc......
などと演奏や録音を行ってきた。

大学での特別講義歴
 東京大学社会情報研究所 1996、早稲田大学文学部 1995、慶応大学、多摩美術大学、日大芸術学部 2006、静岡文化芸術大学 特別講師 2005、2007、東京大学表象文化論学会 2007、九州大学芸工 2010、2013、Music Conservatorie Copenhagen 2013、輔仁大學 台湾 2017
カルチャースクール 講師
 池袋コミュニティカレッジ「超声帯講座」1997 1998、朝日カルチャー 2003~2005 2016、毎日パルコカルチャーシティ 2000~2002、マザーシップ 2003~2017、ミューズカンパニー 1999 2003 2005


Koichi Makigami
VOCALIST,POET,COMPOSER,PRODUCER
Koichi Makigami is leader,vocalist,thereminist,cornet and Shakuhachi player for rock band HIKASHU, known for his virtuosic vocal range and expression as well as his unique incorporation of elements of theatre, performance, and entertainment, all of which make this Japanese band so widely acclaimed both critically and popularly. He is also active as voice improvisation artist and solo performer. In addition to recordings with HIKASHU, Makigami released a solo album in 1992 of re-worked, reinterpreted old Japanese popular songs, produced by John Zorn. Together with this recorded work, he has conducted a series of concerts under this project. From 1993, Makigami has been acting as organizer and prompter for the monthly Tokyo session of John Zorn’s game piece COBRA. He formed Japan Tuva Khoomei Association in 1998. invited many Tuvan singers. Huun Huur Tu,Kongar-ool Ondar,Mongun-ool Ondar,NadezhdaKuular,Stanislav iliri,Andrei Mongush,Tyva Kyzy and more. Makigami has worked and collaborated with a great many artists and musicians in a wide variety of areas and styles, such as Takahashi Yuji, John Zorn, Meredith Monk,David Moss,Ikue Mori,Phil Minton,Lauren Newton, Jaap Blonk,Carl Stone, Jon Rose, Guy Klucevsek,Derek Bailey,John Talor,Jim O’Rouke,Thomas Stronen and more. Ongoing projects include his aforementioned unique avant-pop based on old popular Japanese music, performance using interactive computer technology, voice improvisation, and various work as organiser and producer. recently works CD HIKASHU “Silence be alive" (2015 makigami record /mkr 0010) voice performance piece Chakurupa 1,2 3,4and Chakurupattam(2003-2014) vocal conduction piece Chakurupa navi(2006) solo theremin CD Moon Eather(2006 doubtmusic/dms107) solo voice CD Koedarake(2005 Tzadik #7253) CD Tokyo Taiga with Bolot Bairyshev(2010 #7268) Mian Producer of Jazz Art Sengawa since 2008 President of JapanTuva Khoomei Association Jazz Art Sengawa Producer
WEB http://www.makigami.com

佐藤正治 プロフィール : 静岡県三島市出身のアーティスト。 Drum、Djambe、数々の打楽器、声を駆使し、「地球の音」「人間の音」を追い続ける。 10代後半に美狂乱を結成。Adiのリーダーとして活躍すると共に忌野清志郎、坂田明、カルメン・マキ、The Boom、久石譲、他、多くのアーティストとの共演、作品に参加。フジロックフェスティバル他。数々の国内外の音楽フェスティバルに参加。打楽器奏者、ボイスアーティストとして非常に高い評価を得る。作曲家としてシドニーオリンピック新体操日本代表の作編曲をてがける。音楽プロデューサーとしてCD制作やアーティストへの楽曲提供、映画音楽なども手がけ、数々のCM音楽作品もある。MASSA (細井豊、太田恵資)、僕らのしぜんの冒険(深町純、KONTA)他を主宰。また、ソロプロジェクトの他、ヒカシュー、新大久保ジェントルメン等へ参加。2013年には、岩松了(作、演出)「シダの群れ 第三弾 港の女歌手編」にドラマー役で出演。身体表現グループの音楽監督、書家、朗読とのコラボレーション等、意欲的な活動を続ける。
◆主宰ユニット
MASSA(佐藤正治、細井豊/センチメンタル・シティ・ロマンス、太田恵資/渋さ知らズ 他)、マサキラ(佐藤正治、吉良知彦/ZABADAK)、鳳圖~Hoh-To~(佐藤正治、原賢翏/書家)、黒やぎ白やぎ(佐藤正治、坂出雅海/ヒカシュー)、針兎(佐藤正治、さがゆき)、impromptu(深町純、佐藤正治)、僕らのしぜんの冒険(佐藤正治、深町純、KONTA/バービーボーイズ)、massA’ s Jammer(佐藤正治、Tauko、草間敬、西村智彦/Sing Like Talking、富倉安生、他)、Adi(佐藤正治、金子飛鳥、渡辺等、塩谷哲)、美狂乱(須磨邦雄、吉永伸二、佐藤正治、他)
◆参加バンド
ヒカシュー(巻上公一、三田超人、坂出雅海、清水一登、佐藤正治)、АЯ(ボロット・バイルシェフ、巻上公一、佐藤正治)、新大久保ジェントルメン(梅津和時、清水一登、太田恵資、四家卯大、佐藤正治)、マタハリオールスターズ(梅津和時、鬼怒無月、壷井彰久、佐藤芳明、佐藤研二、佐藤正治)、アルジャンスー(巻上公一、佐藤正治)、masakawol(佐藤正治、秋元カヲル)、KUSS?(鬼怒無月、梅津和時、佐藤芳明、佐藤正治)、ハバロフスク&マフィア(忌野清志郎、井上陽水、細野晴臣、高中正義、今井裕、chitotihc)、chitotihc(チト河内、佐藤正治、他)、ガガーリン(不破大輔、田口トモロヲ、ひろ新子、藤川義明、佐藤正治)、ジョー山中&レゲエバイブレイション(ジョー山中、石間秀樹、篠原信彦、松永孝義、佐藤正治、他)、コンポラ(上野耕路、佐藤正治、金子飛鳥、清水靖晃)
◆共演者(ライブ、舞台及びレコーディング)
【あ】艾敬、あがた森魚、浅香唯、アレクセイ・アイギ、安藤暁彦、イアン・バラミー、イワノブィン・アマルトゥブシン、忌野清志郎、井上陽水、井上鑑、井上みき、石間秀樹、泉谷しげる、今井美樹、伊藤麻衣子、伊東あきら、伊東篤宏、今井裕、今堀恒雄、池田光夫、内田裕也、内海利勝、内橋和久、梅津和時、上田知華、上野洋子、上野耕路、EPO、永川敏郎、エミ・エレオノーラ、小川銀次、小川美潮、大野真澄、おおたか静流、大友邦彰、大友良英、オオルタイチ、大熊ワタル
【か】春日博文、加藤登紀子、加川良、金子飛鳥、かの香織、河口恭吾、カルメン・マキ、河島英五、カンテファン、 菅野よう子、桐島かれん、鬼怒無月、木根尚登、クニ河内、グレゴリー・セドフ、クリスチャン・フェネス、黒田京子、小泉今日子、小室等、コント赤信号、KONTA 、京谷弘司、小松亮太、coba、久住昌久、桑名正博、熊谷和徳、ゲルニカ
【さ】サエキケンゾウ、坂田明、Sarah、坂本弘道、さがゆき、佐藤研二、佐藤隆、斉藤ネコ、THE BOOM、ZABADAK、サム・ベネット、ザ・チーフタンス、三代目魚武濱田成夫、塩谷哲、清水ミチコ、ジョー山中、清水健太郎、清水靖晃、ショウロクラブ、白井良明、Sing Like Talking、篠原ともえ、杉林恭雄、鈴木慶一、鈴木さえ子、スティーブ・ソントン、関口誠人、関島岳郎、センチメンタル・シティ・ロマンス、S.E.N.S.、セシリア・チャン
【た】高樹澪、高中正義、高野寛、高橋鮎生、田中裕子、田口トモロヲ、近田春夫、チト河内、デイジー・ウー、富樫春生、所ジョージ、東権正男、戸田和雅子、Tauko、竹中直人、壷井彰久、坪倉唯子、デビット・ローズ、戸川純、洞口依子、トーマス・ストレーネン、TINGTING、チャンギハと顔たち、Dr.kyOn 【な】中西俊博、中村中、中村幸代、七尾旅人、NUU、根津甚八、ノヴェラ、野宮真貴
【は】hi-posi、パイティティ、葉加瀬太郎、灰野敬二、早川岳晴、林栄一、ハヤシヒロユキ、原田芳雄、原田知世、久石譲、日比谷カタン、ヒートウェイブ、福原 美穂、平沼有梨、深町純、古川昌義、古谷玲香、不破大輔、細野晴臣、ベルナール・パガノッティ、ボロット・バイルシェフ
【ま】松田優作、巻上公一、マーク・リボー、マリアンヌ東雲、村上”PONTA”秀一、三宅 純、本間哲子、南こうせつ、南佳孝、ミッキー吉野、溝口肇、森川美穂、もりばやしみほ
【や】薬師丸ひろこ、安岡力也、Yae、やまがたすみこ、山木秀夫、矢口博康、山嵜廣和、山口とも、楊興新、芳垣安洋
【ら】レオナルド熊、レオナ
【わ】渡辺香津美、渡辺えり、和田アキラ           他
◆国内イベント、フェスティバル
フジロックフェスティバル2010、2012、2014/苗場スキー場/ヒカシュー、横浜ジャズプロムナード/巻上公一、佐藤正治、秋本カヲル、横浜ジャズプロムナード2010、2011、2012、2013、2014/ヒカシュー、ワールドハピネス2013/夢の島公園陸上競技場/ヒカシュー、あしがら未来音楽祭2013、2014/開成水辺スポーツ公園/ヒカシュー、横浜トリエンナーレ/佐藤正治、太田恵資DUO、ぐるぐるTOIRO2014/さいたまスーパーアリーナ内TOIRO/ヒカシュー、ぐるぐる回る2012/埼玉味の素スタジアム/ヒカシュー、みんなの戦艦2012/新宿ニュージャパン跡地/ヒカシュー、芦屋音楽祭2010/impromptu、船堀アートフェスタ09-時間旅行/impromptu、アコースティックレボリューション1991/海の中道海浜公園、他/ハバロフスク&マフィア 他、レゲエ・サンスプラッシュ/読売ランドイースト/ジョー山中、第一回、第二回、日立市国際シンポジウム/茨城県日立市/佐藤正治ソロ、Duo、第二回“ BARISAI”/今治市/CREOLE A MASSA 国際文化学園主催“日本の音”/国際文化学園ホール/佐藤正治トーク&ライブ、広島白滝湖ジャズフェスティバル/広島/Adi、徳島市政100年イベント/徳島/Adi、国際交流基金、国際交流フェスティバル/Adi、第一回“ BARISAI”/今治市/chitotihc、他、各地、イベントへ多数出演
◆海外イベント、公演、他
ヒカシューモスクワ、サンクトペテルブルグツアー/ヒカシュー(2012、2014)、ヒカシューNY公演/ニューヨーク/ヒカシュー(2005、2009、2011、2013、2014)、Festival des musiques du création in Jonquière/カナダ/ヒカシュー(2013)、ビクトリアビル国際音楽祭/カナダ/ヒカシュー(2013) Vilnius Jazz festival/リトアニア/ヒカシュー(2012)、The AB Series/カナダ/ヒカシュー(2011)、ビクトリアビル国際音楽祭/カナダ/АЯ(アヤ)(2011)、The AB Series/カナダ/АЯ(アヤ)(2011)、ヒカシューロシア、シベリアツアー(モスクワ、トゥバ、アルタイ)/ヒカシュー、АЯ(アヤ)(2011)、「アヤ」アルタイツアー2010/ロシア連邦アルタイ共和国9都市/АЯ(アヤ)(2010)、Chang mu international dance festival/韓国/芸団未國、ニューイヤーロックフェスティバル(2回)/上海/ジョー山中&レゲエバイブレーション、アジア・パーカッション・フェスティバル~Drumsique/シンガポール/chitotihc、ジャパン・フェスティバル/アトランタ/chitotihc、東欧コンサートツアー/ブルガリア、オーストリア、チェコ/加藤登紀子、カンザー・マングローブ・プロジェクト‘98/ベトナム/加藤登紀子、アビニョン国際演劇祭/フランス/Zabadak、La Compagie A-n    他
◆プロデュース
シドニーオリンピック新体操日本代表(団体)/作編曲、プロデュース、シドニーオリンピック新体操日本代表(個人)/作編曲、プロデュース、筑波大学民話保存プロジェクト/制作プロデュース
【CDプロデュース】
MASSA/MASSAⅡ/作編曲、プロデュース、MASSA/MASSA1/作編曲、プロデュース、佐藤正治/龍飛~tappi~/作編曲、プロデュース、僕らのしぜんの冒険/gate/作詞、作曲、プロデュース、僕らのしぜんの冒険/garden/作詞、作曲、プロデュース、美狂乱/美狂乱アンソロジー Vol.1 /作曲、プロデュース、Adi/Home/作編曲プロデュース、Tauko/Tauko/作編曲プロデュース、sarah/SARAH/作編曲、プロデュース、sarah/天真爛漫/作編曲、プロデュース、sarah/優しい日々/作編曲、作詞、プロデュース、Usshy’s motion/櫻/プロデュース、編曲、Daisy Wu/Dancing in the Street/作編曲、プロデュース、Cecilia Chan/ファーストアルバム/プロデュース、Sing Like Talking/My True Colors「宙」/作編曲、プロデュース、桃太郎伝説外伝/月恋/作曲
【ステージプロデュース】
第二回“BARISAI”、日本フィールドワーク協会主催「富士山の光と影」、FIELD収穫祭(第1回、2回)、yae、本間哲子、sarah他
◆映画、TV、CM、DVD(作曲、編曲)
【映画】
映画「渇きの街」:原作・北方謙三/監督・榎戸耕史、サウンドトラック/作編曲、制作
映画「おしまいの日」:原作・新井素子/監督・君塚 匠、サウンドトラック/作編曲、制作
映画「ピーピー兄弟」(藤田芳康監督)/作曲
映画「ホピの予言」サウンドトラック
【TV】
TBS系ドラマ「ビューティー7」サウンドトラック/楽曲提供、編曲   他
【CM】
・Relation PG
YAMAHA 「impresX」
KDDI   「Designing The Future」
木徳神糧 「無洗米」
佐川急便  「丸山茂樹 編」
リクルート 「じゃらん/平成じゃらん節」
三菱東京UFJ銀行
コスモ石油
日清チキンラーメン
花王 他
【DVD】
気と骨 /作曲、楽曲提供(2015)
◆演劇、他
カルメン・マキ「私はデラシネ~朗読と即興演奏の夕べ」【音、パフォーマンス】(2014)、上田瑞穂「世界で一番小さな劇場」【音、パフォーマンス】(2014)、シダの群れ 第三弾 港の女歌手編  【出演、演奏】(2013)、真夏の夜の饗宴Ⅱ<朗読、書、音>【音、パフォーマンス】(2013)、真夏の夜の饗宴<朗読、書、音> 【音、パフォーマンス】(2012)、鳳圖vol.4~創~【音、パフォーマンス】(2012)、洞口依子×黒やぎ白やぎ即興朗読音楽ライブ【音、パフォーマンス】(2011)、宮沢賢治と三ウンの響き<朗読、書、音>【音、パフォーマンス】(2011)、鳳圖vol.3~天と地と人へ -音と古代文字の祭り~ 【音、パフォーマンス】(2011)、船堀アートフェスタ09-時間旅行<音、身体、光>【音、パフォーマンス】(2009)、鳳圖vol.2~時空に挑む古代文字と音のバトル~  【音、パフォーマンス】(2008)、鳳圖vol.1~神々の胎内に遊ぶ「音と書のバトル」~【音、パフォーマンス】(2008)、Khoreia.dance.comtany【音楽監督、作、編曲】(2008)、早稲田大学“踊り侍”「よさこいソーランMassaバージョン」【作編曲、制作】(2005)、加藤淳(舞踏)、佐藤正治デュオ(新橋マキイマサルファインアーツ)(2005)、芸団未國韓国公演【音楽監督】(2004)、大野一雄舞踏研究所演劇プロジェクト【音楽監督】(2004)、芸団未國東京ダンスセレクション2004【音楽監督】(2004)、未踏劇に於いて身体表現とのコラボレーション作品「櫂」を上演【作、演出、音楽】(2004)、第二回、日立市国際シンポジウム【音響演出家】(1992)
◆番組
K-MIX(静岡FM)音楽協同組合レギュラー(2013~)
WEB http://ok-massa.ciao.jp

07.31 (tue) < White Elephant >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 玉井夕海 坂本弘道 中山貴踏 不破大輔

玉井夕海 プロフィール : 1977年東京生。ウタウタイ。渋さ知らズ。東京藝術大学建築科在学中、宮崎駿アニメーション演出家養成講座『東小金井村塾2』修了。声優として映画『千と千尋の神隠し』リン役、テレビアニメ『亡念のザムド』紅皮伊舟役。映画『もんしぇん』では共同脚本・主演・音楽(Psalm)を、2011年4月から始まった旅の記録映画『White Elephant』では映像作家・神田光と共同監督を務める。 2013年渋さ知らズメンバーとなり、2015年、渋さ知らズ主宰・不破大輔プロデュースによるアルバム『MOTHER SUN』(FUWA WORKS&地底レコード)リリース。2017年9月には、映画『NOT LONG,AT NIGHT』でタッグを組んだ映画監督・遠山昇司とのコラボレーションによるアートプロジェクト《ポイントホープ》もスタート。2017年7月よりWISE OWL HOSTELS TOKYO後援『東京湾ホエールズ』プロデューサー。 WEB http://tamai-yoomi.com

坂本弘道 プロフィール : 多種多彩なセッション及びソロ、「パスカルズ」などのバンド活動、早川義夫、遠藤ミチロウ、友川カズキ、UA、川上未映子、荒井良二、中村達也、七尾旅人など、共演・サポート多数。近年は寺十吾の演出作品を中心に数多くの舞台音楽を手掛けている。シスカンパニー『グッド・バイ』『草枕』『遊侠 沓掛時次郎』『黒塚家の娘』『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』、近藤公園・平岩紙 二人芝居『あたま山心中~散ル、散ル、満チル』、『関数ドミノ』、流山児事務所『オケハザマ』、シビウ国際演劇祭参加作品・台湾阮劇團×流山兒事務所『馬克白:マクベス』等々。音楽ドキュメンタリー映画『WeDon't Care About Music Anyway』(監督:セドリック・デュピール & ガスパール・クエンツ)出演。音楽監督として映像作品では、『緑子/ MIDORI-KO』(監督:黒坂圭太)、『zone存在しなかった命』『みえない汚染 飯館村の動物たち』(監督:北田直俊)、『きよこのくら』(監督:中村智道)等々。音楽フェスティバル「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。 WEB http://sakamoto-hiromichi.com

中山貴踏 プロフィール : Rhyzm underground 〜新世界〜
15歳からSTREET DANCEをはじめ、21歳でTAPに出会う。2006年 熊谷和徳氏 青山円形劇場5DAYS公演"TAPPERS RIOT"をきっかけにKAZ TAP COMPANY"TAPPERS RIOT" オリジナルメンバーとして、全国劇場公演、LIVE、ワークショップ、TV出演などメディア出演等を経て、2013年に地元福島へ拠点を移す。県内、県外劇場公演、舞台構成、演出、振り付け、ART PROJECT 、LIVE、WORK SHOP 、文化庁委託事業アウトリーチ、メディア出演等の活動。2017にFUKUSHIMA TAP PROJECT を立ち上げ、福島から全国、世界を繋ぐ事を目的とし、TAP本来の意味であるRHYZM をMESSAGEとして伝える事を念頭に黒人文化で育まれたTAPの歴史と文化、TAPという芸術に敬意と誇りを持ち精力的に活動中。そして2018より新たなPROJECT“UNDERGROUND CONNECTION” を沖縄から始動開始。
WEB https://fukushimatapnowa.jimdo.com/
http://www.facebook.com/takafumi.nakayama.5680

不破大輔 プロフィール : 1959年札幌生.フリージャズのベーシスト。渋さ知らズ主宰。’80年代に「のなか悟空人間国宝」「フェダイン」に参加。’89年「渋さ知らズ」結成。国内海外様々な場所で演奏。「風煉ダンス」「翠羅臼」「呉一郎」「発見の会」「戌井昭人」など劇伴作曲多数。プロデューサーとして、佐々木彩子、南波トモ子、玉井夕海、十中八九、チョビ渋、川下直広カルテットの音源を手掛ける。最新作は、渋さ知らズ『渋樹』。2000年代後半から各地でワークショップを行い、札幌では2010年より小学4年生から高校1年生の30名の子どもたちと3年間バンドワークショップを経験する。名前は「チョビ渋」。2017年7月より、WISE OWL HOSTELS TOKYO後援『東京湾ホエールズ』ブッキングディレクター。 WEB https://twitter.com/28poi
http://shibusa.net/chiteinews

東京湾ホエールズ

開催日:毎週火曜日開催

場所:Sound & Bar HOWL
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目22−9 WISE OWL HOSTELS TOKYO B1F

時間:19:00 - 23:00

Producer : 玉井夕海(ウタウタイ 渋さ知らズ)
Artists booking : 不破 大輔(渋さ知らズ主宰)


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