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東京湾ホエールズ ( 2018-05-25 )

”東京湾ホエールズ” 2018年6月イベントスケジュール


東京湾ホエールズ、2018年6月開催分のスケジュールをご紹介します。

※日にちをクリックするとスケジュールへスクロールします。

06.05

06.12

06.19

06.26

以下詳細 -

06.05 (tue) < 早瀬マミ・福島健一・スガメス ジャポン・金澤力哉 >

Entrance : 1,000 / 1D

出演者 : 早瀬マミ / 福島健一 / スガメス ジャポン / 金澤力哉

早瀬マミ プロフィール : 俳優、パフォーマー、モデル、ナレーター。舞台『フィガロが結婚』(地人会/木村光一演出)でデビュー。『TheatriKA’l舞台作品コンペティション』(PARCO/KAAT)ソロ作品『薬師如来と十二神将』で決勝出場。近年は音楽劇『マハゴニー市の興亡』(KAAT/白井晃演出)、『三文オペラ』(KAAT/谷賢一演出)や、映画『ブルーハーツが聴こえる』(清水崇監督)、『増山超能力師事務所激情版は恋の味』(久万真路監督)、『スカブロ』(矢城潤一監督)、SHISHAMO『明日メトロですれちがうのは、魔法のような恋』MV(山岸聖太監督)、高田漣『ハニートラップ』MV(犬童一心監督)、CM出演のほか、ジャズピアニスト スガダイロープロジェクト『大群青』(水戸芸術館)、tapdancer米澤一平duoパフォーマンス『In the zone』など、多ジャンルとのコラボレーションも積極的に参加。今年はイタリア映画『White Flowers』(Marco De Angelis e Antonio Di Trapani監督)にもメインキャストに選ばれ、今後の活躍がますます期待される。
Web : https://twitter.com/mami_nei

福島健一 プロフィール : 各種saxを中心にguitar、flute、sampler等を操るマルチプレイヤー。様々なアーティストのサポートや都内を中心に自己のセッションを行っている。主な共演者はドレスコーズ、bohemian voodoo、DJ Ryow、中村舞子、渚ようこ、クレイジーケンバンドなど。
Web : https://deskgram.org/ken282628

スガメス ジャポン プロフィール : 1978年 北海道出身。7歳でピアノを習い始め15歳でドラムを独学で始める。武蔵野音楽大学打楽器科卒業。卒業後はキーボーディスト、ドラマー、パーカッショニストとして活動は多岐に渡る。惜しまれつつ解散したバンド『immigrant's bossa band』10年間キーボード&パーカッションを担当。これまでにPlaywrightレーベルより通算7枚のアルバムをリリースしている。 近年は楽曲制作にも力を入れており、DJ S.A.L と立ち上げたjazzyhiphopユニット『romantic production』でも4枚のアルバムをリリース。romantic production名義で、双子アイドルユニット『mika rika』やアイドルラッパー『MIRI』の楽曲制作を手がける。

金澤力哉 プロフィール : 1995年5月生まれ。ベーシストである父の影響で小さい頃からビートルズを聴いて育つ。13歳の時Red Hot Chili Peppers にあこがれエレキベースを始め、高校在学中にウッドベースを弾き始める。卒業後都内セッションを回り腕を磨く。現在はジャンルを問わず石井彰、本田珠也、内海利勝、Goboh鈴木など様々なジャンルのプレーヤーと共演しながら、自分の曲を中心としたバンドのライブなどで活動している。
Web : https://twitter.com/45_bassball

06.12 (tue) < 渋谷毅 石渡明廣 外山明 金子マリ >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 渋谷毅p / 石渡明廣g / 外山明ds / 金子マリvo

渋谷毅 プロフィール1939年東京都生まれ。ジャズピアニスト、作曲家、編曲家。東京芸術大学音楽学部作曲科中退。芸大付属高校2年の時、エロール・ガーナーを聴いてジャズに興味を持つ。同い年のジャズ・ピアニスト、プーさんこと菊地雅章とは高校三年間を共にしている。東京芸術大学在学中よりジョージ川口とビッグ4、沢田駿吾グループなどでピアニストとして活動。1960年代前半より作曲家・編曲家として歌謡曲、映画、CMなど数多くの作品を手がける。1975年に自身の率いるトリオを結成し、初のリーダー作『ドリーム』をはじめ、2枚のアルバムを発表する。1986年に従来の典型的なビッグバンド・スタイルから解放された “渋谷毅オーケストラ” を結成し、これまでに6枚の作品を発表。2017年現在も活動の中心としている。1990年代より渋さ知らズに参加。川下直広、不破大輔、芳垣安洋の三人と “RAdIO” を結成し、同名のアルバムを残している。1999年にデューク・エリントンの作品をレパートリーとするグループ “エッセンシャル・エリントン” を結成し、これまでに3枚の作品を発表。2007年から渋谷毅オーケストラのメンバーとのデュオ作品を発表。70歳を超えた現在も、月に15本以上のペースで精力的にライブ活動を行っている。ヴォーカリストからの信頼も厚く、浅川マキ、金子マリ、木村充揮、酒井俊、小川美潮、小沢健二など数多くのヴォーカリストのギグやジャム、レコーディングに参加している。また、1980年代からは作曲家としてNHKの『おかあさんといっしょ』等の子供番組に数多くの作品を提供している。
WEB http://blog.carco.jp

石渡明廣 プロフィール1958年8月27日神奈川県横須賀生まれ。ジャズ・ギタリスト/ドラマー。渋谷毅(p)オーケストラ、片山広明(ts)、梅津和時(as)のグループなどで活動し注目される。渋谷オケでは多くの楽曲も提供する中心メンバーのひとりである。96年に林栄一(as)をフロントに据えた自己のグループ“MULL HOUSE”の初アルバムをリリース。その後、同グループを中心に、峰厚介(ts)、秋山一将(g)のグループにも参加するなど活動は広い。
WEB https://twitter.com/ishinamida

外山明 プロフィール斬新なドラムセンスとテクニックで独特の磁場を創り出 し、ジャンルを問わず幅広く活動するドラマー。 24歳の時『坂田明DADADAオーケストラ』『日野皓正・HAVATAMPA』に参加。この頃から様々なセッション活動を行い、その後『渡辺貞夫グループ』 『松岡直也スーパー5』『Tipographica』などで活躍。キューバ、インド、西アフリカなどの多くの国を旅し、音色とリズムの幅を広げる。近年は単身ギニアに渡り、ギニア国立舞踊団のバラフォニストに手ほどきを受ける。 現在は<外山・大儀見DUO><ラクダカルテット><BOZO><松風鉱一カルテット><渋谷毅><MULLHOUSE><eEYO idiot><UA>他で活動中。
WEB http://hwbb.gyao.ne.jp/tea-pb/sotoyama.htm

金子マリ プロフィールたとえワンフレーズでも耳にしたら、決して忘れることのできない唯一無二の強烈な個性を持った天性のボーカリスト。70年代前半から活動を始め、数々の伝説のバンドで圧倒的な存在感を放つ。近年はソロ・アーティストとしての活動も活発で、ソロ通算5枚目となる最新作「金子な理由」では自身の思い出深い楽曲を、変わらぬブラック・フィーリングで「金子色」に染め上げている。現RIZEのメンバー・金子ノブアキ(drums)・kenken(bass)の母親でもある。
WEB http://kanekomari.com

06.19 (tue) < ショローCLUB 芳垣安洋ds 大友良英g 不破大輔b >

©︎大橋祐希

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 芳垣安洋ds / 大友良英g / 不破大輔b

ショローCLUB プロフィール : オルケスタリブレ、オルケスタナッジ!ナッジ!、アルタードステイツ、ROVO、文学座での演劇音楽など強靭なリズムで支える芳垣安洋(ds)、ノイズミュージックや即興音楽、多くのTV/映画音楽を担う大友良英(g)、渋さ知らズのダンドリストであり、ジャズ界のみにとどまらずベースを鳴らし続ける不破大輔(b )、この1959年生まれの3人により2016年に結成。この年の11月初ツアーで京都、大阪、名古屋を周り各地で大盛況。自分たちの背景や様々なる思いを共鳴し合いながら好きな事を思いっきりやるという広く深く軸のある演奏は、この3人にしかできない音の世界を新たに生み出している。2017年6月、1stアルバム『from1959』を発表。初ツアーでのtokuzoダイブを収録しゲストには盟友山本精一を迎えた。リリースに合わせ東京では1日のみレコ発ライブを敢行。周年9月、大友良英がゲストディレクターを行なった札幌国際芸術祭に召喚される。2018年1月、名古屋と大阪でプチツアー敢行。不定期ながらも、さらなる先へと活動中。

大友良英 プロフィール : 音楽家。ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/映画音楽家/プロデューサー1959年8月生れ。十代を福島で過ごす。常に同時進行かつインディペンデントに即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中に及ぶ。映画音楽家として数多くの映像作品の音楽を手がけその数は80作品を超える。近年は、「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊携帯のコンサートを手がけるのと同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれ、2011年の東日本大震災を受け福島で様々な領域で活動する人々と共にプロジェクトFUKUSHIMAを立ち上げその活動は現在も続く。2013年には『あまちゃん』の音楽でレコード大賞作曲賞他多くの賞を受賞。2017年札幌国際芸術祭のディレクターを終え、11月から2018年は文化庁文化交流使として中南米、東南アジア、欧州へ派遣。来年はNHK大河ドラマの音楽を手掛けるなど多岐に渡り活動中。最新著作は自身の幼少期から青年期の自伝「僕はこんな音楽を聴いて育った」(筑摩書房)
WEB http://otomoyoshihide.com

不破大輔 プロフィール : 1959年12月生まれ。国内外問わず、圧倒的なパフォーマンスで表現し続ける唯一無二の巨大最強バンド、渋さ知らズの創設者でもありダンドリストであり、ベーシスト。フェダイン、川下直広カルテット、fuwa works のみにとどまらず活動するベーシストである。渋さ知らズでの活動と併せ、多方面でのフリーセッションもさることながら、近年では多数のワークショップなど、現場での伝導、育成にも力を注いでいる。CD制作においては渋さ知らズの他、佐々木彩子、南波トモ子、玉井夕海、十中八九、チョビ渋など多数のアーティストの作品をプロデュースしている。2016年には14年ぶり2度目となる世界最大級のグラストンバリーフェスティバルへ渋さ知らズオーケストラにて出演。渋さ知らズ、the space baa、川下直広カルテットではアルバムをリリース。2017年7月からは、東京湾ホエールズというスペシャルチームを結成。新たなる場を作り上げ、さらに音楽シーンを牽引し続けている。)
WEB http://shibusa.net

芳垣安洋 プロフィール : 1959年2月生まれ。ジャンルを飛び越えてビートとメロディーを紡ぐ打楽器奏者。兵庫県出身。90年代、モダンチョキチョキズ、渋さ知らズ、Ground Zero、ROVO、DCPRGなどのジャズ〜アヴァン・ポップを牽引したバンドのメンバーとして活動。大友良英、スガダイロー、山下洋輔、坂田明、菊地成孔、柳原陽一郎、おおはた雄一、UA、ROLLYなど、様々なミュージシャンと共演。大編成ジャズグループ「オルケスタ・リブレ」打楽器アンサンブル「オルケスタ・ナッジ!ナッジ!」など多様なグループを主宰。海外公演も多数。「リズム&ドラムマガジン」にコラムを連載中。文学座などの舞台演劇や映画の音楽制作にも数多く携わる。主宰バンド、オルケスタ・リブレでは、ROLLYとのコラボ・アルバムをリリース、FUJI ROCK FESTIVALに出演。2017年は新バンドMoGoToYoYo結成、夏にはコペンハーゲンジャズフェスティバルに出演、今年は三文オペラの再演などを経て、世界中で活躍中。
WEB http://y-yoshigaki.com

06.26 (tue) < 四管獣 / 片山広明 4サックス >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 四管獣(RIO 纐纈雅代 佐藤敬幸 上運天淳一) / 片山広明 4サックス(片山広明 鬼頭哲 立花秀輝 松原慎之介)

RIO プロフィール : 父・永田利樹(Bass)、母・早坂紗知(S.Asax)という音楽一家に生まれ、吹奏楽でサックスを始める。 15歳でアルゼンチンへ留学し、帰国後17歳で新宿PIT INNデビュー、現在はバリトンサックスしか演奏しないという独自のスタイルで活動。親子トリオ”TReS”を中心に”渋さ知らズオーケストラ” ”東京FUNK BY PIERROT” ”Shunske G And The Peas"と、活動の場を広げ、山下洋輔、大儀見元、カルメンマキ、北原雅彦(スカパラダイスオーケストラ)、kenken、宇崎竜童、佐藤浩市、瑛太(敬称略)らと共演を果たす。

2012年 TReSで初の海外ツアーを行い、過去の留学先であるアルゼンチンパタゴニアでも凱旋公演を行う。
2014年 東京中低域でカナダモントリオールジャズフェス
同年 TReSでブエノスアイレス国際ジャズフェス
2016年 渋さ知らズオーケストラで頂~ITADAKI~フェス、YATSUIフェス
同年 TReSでシアトルジャズフェス、キューバジャズフェスに出演する
2017年日本での活動を休止し、音楽を学びに単身NYへ
そこでロニーキューバ氏、ジェームズカーター氏に師事し現在に至る
WEB https://www.riosax.com

纐纈雅代 プロフィール : Saxophone奏者。1歳より音楽好きな母と2人の姉の影響でピアノを弾き始める。高校時代にチャーリーパーカーに影響を受けて、アルトサックスを手にする。2008年9月SONY MUSICより『鈴木勲 SOLITUDE FEAT.纐纈雅代』でデビュー。そのオリジナリティーは唯一無二と称される。2011年に自身のオリジナル曲によるリーダーバンド『Band of Eden』結成。サックスの他、作詞作曲、ムビラをつま弾きながら歌う。ワールドミュージックを独自の宇宙観で表現する。2015年suisui record発足、待望の1stアルバム『Band of Eden』をリリース。都内近郊を中心にツアーで各地をまわりながら音楽活動をしている。法螺貝・神楽笛、練習中。秋葉原 HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科講師。
WEB http://masayokoketsu.com

佐藤敬幸 プロフィール : Saxophone奏者。
WEB https://twitter.com/takayukiyuki10

上運天淳市 プロフィール : 沖縄で12年。10年勤めた広告代理店を2008年退社。2009年から写真家として独り立ち。拠点を東京に遷して再スタート!自由闊達な撮影の毎日を過ごす、まさに流転の日々。
WEB https://blog.goo.ne.jp/bozzo173

片山広明 プロフィール : 生活向上委員会、DUB、デガショー、RCサクセションに参加。 忌野清志郎との共演アルバム「Hospital」がある。渋さ知らズの「四番バッター」。
WEB http://green.ap.teacup.com/tamaoshiri/

鬼頭哲 プロフィール : 1968年生まれ、愛知県出身。作曲・編曲家、バリトンサックス奏者。「KITO,Akira Brass Band!」 主宰。
トランペットを吹いていた兄の影響で、中学入学と同時に吹奏楽部に入部し、フルートを担当。中学・高校時代は吹奏楽部の部長を務める。同時に、部活動とは別にバンドを結成、アルトサックスを始める。17歳の頃から、名古屋のジャズ喫茶主催の野外フリーコンサートに参加、ソウル・R&B系のバンドにホーンセクションで加入するなど、早熟な音楽活動を開始。フランク・ザッパの日本語意訳詞カバーバンドとして知られる「なぞなぞ商会」に加入。解散後は、ロック・ソウル・ブルース・ヒップホップ・ラテン・ボサノバ・レゲエ・フォークなど、ありとあらゆるジャンルのバンドに参加し、音楽活動・経験の幅を広げる。CMやTV番組の音楽アレンジなど、作曲・編曲活動も活発に行う。 1997年、京都で共演した大原裕氏と意気投合し、「リブ!ラフ!」に加入。名古屋を活動の拠点にしながら、名古屋、東京、関西で様々なミュージシャンと共演。2000年、「藤井郷子オーケストラ」で共演した吉田隆一氏の誘いで、10本のバリトンサックス男衆だけのバンド「東京中低域」のほぼ旗揚げ時から参加。同じ頃、ベーシストの不破大輔氏率いるフリージャズ・ビッグバンド「渋さ知らズ」にもバリトンサックスでレギュラー参加。「リブ!ラフ!」時代からの盟友、トロンボーン奏者の三原智行率いる「グリーン・パレード」や、チューバ奏者の吉野竜城、ユーフォニアム奏者の照喜名俊典、トランペット奏者の辰巳光英らとの演奏では、オリジナル曲も提供している。 2002年、2005年、2007年には、渋さ知らズの海外ツアーでヨーロッパ諸国を訪れ、ドイツ「Moers Festival」や「OffsideOpen Festival」、イタリア「Roccella Jazz Festival」、イギリス「Glastonbury Festivals」、フランス「Nantes Jazz Festival Les Rendez-vous de l'Erdre」など、世界に名立たる舞台で演奏。2006年、イギリスBBC放送の招聘で「London jazz festival」に東京中低域で出演。2008年、カナダの「The Quebec City Summer Festival」に渋さ知らズで出演。これまでに演奏で訪れた国はドイツ、フランス、イギリス、イタリア、スイス、オーストリア、オランダ、ベルギー、ポーランド、ウクライナ、ロシアなど多数。 2001年、自らのルーツでもある吹奏楽の新たな可能性を拓こうと、管楽器と打楽器のみで構成された完全アコースティック構成、約30人編成の「KITO,Akira Brass Band! (KABB!/鬼頭 哲 ブラスバンド)」を旗揚げ。 名古屋と東京を拠点に活動中。ホールやライヴハウスでの演奏のほか、野外イベントでの街頭演奏・パレードなども積極的に行い、楽隊が作り出す「ハレ」の華やかさと、鬼頭作曲・編曲による親しみやすく抒情的なメロディが好評を博している。 2005年より活動拠点を東京に移し、東京・名古屋・関西などで幅広く音楽活動(作曲・編曲・演奏)を行う。
WEB http://www.kito-akira.com

立花秀輝 プロフィール : 1971年東京生まれ。池田篤氏にサックスの手ほどきを受け、高校卒業後、尚美学園短期大学にてクラシック・サックスを雲井雅人氏に師事。大学卒業後、武蔵野音楽学院(現廃校)にて仲間とのセッションで現在のスタイルの基礎を築く。93年渡米。カンザス州オタワ大学音楽学科を首席で卒業。 97年、帰国し本格的な活動に入る。2000年、自己バンドであるAAS(元・立花秀輝カルテット・山口コーイチ、カイドーユタカ、安藤正則)が横浜ジャス・プロムナード・7thコンペティションにて当時最多の4賞(オリジナル作曲賞、ライブハウス賞、横浜市長賞、優秀賞)を同時受賞。グランプリ不在の中で同等の評価を得、CD制作(LIVE!! AAS)やジャズ・フェス等の出演を果たす。その後、板橋文夫ジャズ・オーケストラ、福村博グループを経て2002年に渋さ知らズ・オーケストラでの演奏を開始。日本国内ツアーやフェスティバルのみならず、2005年から同バンドの海外ツアーに参加。数々のフェスティバルやライブハウスへの出演を果たす。また、2008年松本健一率いるSXQ saxquintetのメンバーとしてロシア&リトアニア・ツアー、2012年渋さ知らズのリーダーでありべーシストの不破大輔率いるFUWA WORKSのメンバーとしてリトアニア&ロシア・ツアーにも参加。 現在はAAS(アァス)、不破大輔とのデュオ、田中信正(p)とのデュオ、坂田明(as)吉田隆一(bs)とのトリオを主催する傍ら、若手からベテランまで多くの音楽家との交流を目的とした立花秀輝セッションを手がける他、多くのライブやレコーディングに参加する等、精力的に活動している。代表作としてAAS(山口コーイチp、カイドーユタカb、磯部潤ds)「Song 4 Beasts」「Lebenslauf」「Live!! AAS」、立花x不破大輔デュオ「〇」、立花秀輝カルテット(板橋文夫、池田芳夫、小山彰太)「Unlimited Standard」。 様々な特殊奏法を駆使する多彩な音楽表現の他、サックス本来の音色を追求した美しいメロディーを聴かせる稀有な奏者である。

松原慎之介 プロフィール : 北海道札幌市出身。小学生の頃から数々のジャズライブを見に行き衝撃を受けサックスを始める。5年間札幌ジュニアジャズスクール、3年間チョビ渋に所属。北海道グルーブキャンプ2013にてバークリー音楽大学5weekプログラムの奨学生の権利を貰い同年の夏に留学。2014年度5weekプログラム全額奨学金獲得。2014年より、札幌近郊でライブ活動を始める。2016年、洗足学園音楽大学へ特待生としての入学をきっかけに活動の拠点を東京へ移す。21歳。

東京湾ホエールズ

開催日:毎週火曜日開催

場所:Sound & Bar HOWL
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目22−9 WISE OWL HOSTELS TOKYO B1F

時間:19:00 - 23:00

Producer : 玉井夕海(ウタウタイ 渋さ知らズ)
Artists booking : 不破 大輔(渋さ知らズ主宰)


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