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東京湾ホエールズ ( 2018-03-05 )

”東京湾ホエールズ” 2018年3月イベントスケジュール


東京湾ホエールズ、2018年2月開催分のスケジュールをご紹介します。

※日にちをクリックするとスケジュールへスクロールします。

03.06

03.13

03.20

03.27(お休み)

以下詳細 -

03.06 (tue) < エマーソン北村 鬼頭哲 小林真理子 菅沼雄太 >

Entrance : 1,000 / 1D

出演者 : エマーソン北村key,p 鬼頭哲bsax 小林真理子bs 菅沼雄太ds

エマーソン北村 プロフィール : エマーソン北村:キーボード奏者としてJAGATARA、MUTE BEATの後期に参加。ライブハウスのエンジニアやインディーレーベルのスタッフを経て1990年代から現在までの間に、忌野清志郎&2・3’s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動してきた。幅広い音楽を理解した自由で的確な演奏とインディー/メジャーを縦横に行き来するフットワーク軽いスタンスが、世代を問わない幅広い層から支持を集めている。  「エマソロ」と呼ばれるソロ活動では作曲、レコーディング、ミックスのすべてを一人で行い、ロックステディ(スカとレゲエを繋ぐ1960年代のジャマイカ音楽)を基本にしながらも独特の風景が見える音楽を作っている。2014年にアルバム「遠近(おちこち)に」、2016年には自身によるエッセイも収録した「ロックンロールのはじまりは」をリリースし、音楽ファンに留まらない反響を得た。十年以上続くライジングサンロックフェスティバルへの出演をはじめ、古書店やカレー屋などあらゆる場所で、キーボードとリズムボックスを携えた一人ライブを行っている。
photo by 伊藤菜々子 (above) 柴田恵理 (below)
WEB http://www.emersonkitamura.com

鬼頭哲 プロフィール : トランペットを吹いていた兄の影響で、中学入学と同時に吹奏楽部に入部し、フルートを担当。中学・高校時代は吹奏楽部の部長を務める。同時に、部活動とは別にバンドを結成、アルトサックスを始める。17歳の頃から、名古屋のジャズ喫茶主催の野外フリーコンサートに参加、ソウル・R&B系のバンドにホーンセクションで加入するなど、早熟な音楽活動を開始。フランク・ザッパの日本語意訳詞カバーバンドとして知られる「なぞなぞ商会」に加入。解散後は、ロック・ソウル・ブルース・ヒップホップ・ラテン・ボサノバ・レゲエ・フォークなど、ありとあらゆるジャンルのバンドに参加し、音楽活動・経験の幅を広げる。CMやTV番組の音楽アレンジなど、作曲・編曲活動も活発に行う。 1997年、京都で共演した大原裕氏と意気投合し、「リブ!ラフ!」に加入。名古屋を活動の拠点にしながら、名古屋、東京、関西で様々なミュージシャンと共演。2000年、「藤井郷子オーケストラ」で共演した吉田隆一氏の誘いで、10本のバリトンサックス男衆だけのバンド「東京中低域」のほぼ旗揚げ時から参加。同じ頃、ベーシストの不破大輔氏率いるフリージャズ・ビッグバンド「渋さ知らズ」にもバリトンサックスでレギュラー参加。「リブ!ラフ!」時代からの盟友、トロンボーン奏者の三原智行率いる「グリーン・パレード」や、チューバ奏者の吉野竜城、ユーフォニアム奏者の照喜名俊典、トランペット奏者の辰巳光英らとの演奏では、オリジナル曲も提供している。 2002年、2005年、2007年には、渋さ知らズの海外ツアーでヨーロッパ諸国を訪れ、ドイツ「Moers Festival」や「OffsideOpen Festival」、イタリア「Roccella Jazz Festival」、イギリス「Glastonbury Festivals」、フランス「Nantes Jazz Festival Les Rendez-vous de l'Erdre」など、世界に名立たる舞台で演奏。2006年、イギリスBBC放送の招聘で「London jazz festival」に東京中低域で出演。2008年、カナダの「The Quebec City Summer Festival」に渋さ知らズで出演。これまでに演奏で訪れた国はドイツ、フランス、イギリス、イタリア、スイス、オーストリア、オランダ、ベルギー、ポーランド、ウクライナ、ロシアなど多数。 2001年、自らのルーツでもある吹奏楽の新たな可能性を拓こうと、管楽器と打楽器のみで構成された完全アコースティック構成、約30人編成の「KITO,Akira Brass Band! (KABB!/鬼頭 哲 ブラスバンド)」を旗揚げ。 名古屋と東京を拠点に活動中。ホールやライヴハウスでの演奏のほか、野外イベントでの街頭演奏・パレードなども積極的に行い、楽隊が作り出す「ハレ」の華やかさと、鬼頭作曲・編曲による親しみやすく抒情的なメロディが好評を博している。 2005年より活動拠点を東京に移し、東京・名古屋・関西などで幅広く音楽活動(作曲・編曲・演奏)を行う。
WEB http://www.kito-akira.com

小林真理子 プロフィール : 長野県佐久市出身。幼少期よりクラシック音楽に親しみ、小学生の時に兄の影響でロックを通してベースに興味を持つ。中学進学後、吹奏楽部にて独学でコントラバスを演奏し始める。大学時代に組んだロックバンドwaterlilyで中田圭監督作品映画「非金属の夜」へ楽曲提供をした。2012年より渋さ知らズオーケストラに参加し、国内はもとより海外での各種大型フェスティバルへ参加。また一方で日本では珍しいバルカン音楽をコンセプトに持つJapaLkanのメンバーとしても活動し、「AJDE!!AJDE!!AJDE!!」を自主出版するなど精力的な動きをみせる。その他、アーティストサポート、レストラン演奏などエレキベース・コントラバス奏者として特定のジャンルにとらわれることなく幅広く活動中。武蔵野音楽大学器楽学科コン トラバス専攻卒業。コントラバスを星秀樹氏、エレキベースを植田博之、石川慎一郎両氏に師事。

菅沼雄太 プロフィール : EGO-WRAPPIN’のサポートをはじめ多くのミュージシャンから信頼を集めるパーカショニスト。近年は、坂本慎太郎、中納良恵、ハナレグミといったアーティストたちの近作に参加し大きな貢献を果たしている。

03.13 (tue) < nouon & 加藤一平 >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : nouon (山田あずさ/Vib,Kevin McHugh/Key,山本淳平/Dr )& 加藤一平/g

nouon プロフィール
nouonは、2015年よりビブラフォン奏者の山田あずさとフェンダー・ローズを奏でる米国人ピアニストのケビン・マキューのDuo活動を発端とするグループ。そこにロック畑の辣腕ドラマー 山本淳平が加わり都内を中心に活動中。 ユニークな楽器編成とサウンドの組み合わせ、オリジナル楽曲は独自の音楽世界を表現している。
メンバー
• 山田あずさ Azusa Yamada: Vibraphone / Marimba / Composer
• ケビン・マキュー Kevin McHugh: Fender Rhodes / Composer
• 山本淳平 Junpei Yamamoto: Drums / Percussion
WEB http://nouon.net

加藤一平 プロフィール
1982年東京生まれ。埼玉県飯能市 私立自由の森学園中学校・高等学校 卒
専門学校 ESPミュージカルアカデミー・ギタークラフト科 卒
使用楽器
エレキギター:Stratocaster(自作)
ガットギター:RYOUJI MATSUOKA M25

好きなもの : 充分な睡眠、ラーメン、肉、チョコ、アイス、ピック収集、カレー作り(初心者)20歳のときにギターを始める。 独学。 都内各所のセッションで腕を磨く。23歳の時、NYに半年滞在。ジャムセッション、ライブにて腕を磨く。    帰国後、鈴木勲(b)、日野皓正(tp)、Han Bennink(ds)、中牟礼貞則(g)、不破大輔(b、ダンドリスト)、坂田明(as)、梅津和時(as、cl)、加藤崇之(g)、dj honda(DJ)、coba(accordion)、是安則克(b)、Keiko Lee (vo)、のなか悟空(ds)、川嶋哲郎(ts)、音川英二(ts)、松本健一 (sax、尺八) 、臼井康浩(g)、本田珠也(ds)、Grace Mahya(vo)、KILLER-BONG (DJ、rap、MPC)、タブゾンビ(tp)、丈青(p)、元晴(sax)、秋田”ゴールドマン”紀彰(b)、市原ひかり(tp)、大西由希子(as)、etcと共演。
WEB https://ippeih3.exblog.jp/i2/

03.20 (tue) < 中川五郎vo,g 前座:玉井夕海&不破大輔 >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 中川五郎 / 不破大輔 / 玉井夕海

中川五郎 プロフィール : 1949年、大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。
アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のおっぱい』(1976年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(1978年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリースし、最新アルバムは2006年秋の『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)。
著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リトルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静かに揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(いずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバンク)などがある。
1990年代の半ば頃から、活動の中心を歌うことに戻し、新しい曲を作りつつ、日本各地でさかんにライブを行なっている。
WEB http://www.goronakagawa.com

不破大輔 プロフィール : 1959年札幌生.フリージャズのベーシスト。渋さ知らズ主宰。
’80年代に「のなか悟空人間国宝」「フェダイン」に参加。’89年「渋さ知らズ」結成。国内海外様々な場所で演奏。「風煉ダンス」「翠羅臼」「呉一郎」「発見の会」「戌井昭人」など劇伴作曲多数。
プロデューサーとして、佐々木彩子、南波トモ子、玉井夕海、十中八九、チョビ渋、川下直広カルテットの音源を手掛ける。
最新作は、渋さ知らズ『渋樹』。2000年代後半から各地でワークショップを行い、札幌では2010年より小学4年生から高校1年生の30名の子どもたちと3年間バンドワークショップを経験する。名前は「チョビ渋」。

玉井夕海 プロフィール : 1977年、東京生まれ。ウタウタイ。
東京藝術大学建築科在学中、宮崎駿アニメーション演出家養成講座『東小金井村塾2』修了。声優として映画『千と千尋の神隠し』リン役、テレビアニメ『亡念のザムド』紅皮伊舟役。映画『もんしぇん』では共同脚本・主演・音楽。女優として映画『NOT LONG,AT NIGHT』(東京国際映画祭<第25回日本映画・ある視点部門>ノミネート)や舞台『空中キャバレー』(串田和美演出)『南へ』(野田秀樹演出)等出演。
2012年6月から一年間、松本に在住。街のあちこちで歌い、iPhoneのヴォイスメモで録音したアルバム『ales』を制作。2013年10月より『渋さ知らズ』。2015年9月、同主宰・不破大輔プロデュース『MOTHER SUN』(Fuwa Works&地底レコード)リリース。また『赤崎水曜日郵便局』『夢の学び舎〜いわき学校プロジェクト』など長期アートプロジェクトにも参加。
2011年4月から始まった旅の記録映画『White Elephant』では神田光との共同監督を務める。

03.27 (tue) < お休み >

渋さ知らズオーケストラ西旅2018 広島編 出演のためお休み

2018年3月27日(火)@広島CLUB QUATTRO
18:30open/19:00start
前売チケット:税込3500円(ドリンク代別途)
問合せ:広島クラブクアトロ 082-542-2280
チケット発売:2018年2月10日(土)より
http://www.club-quattro.com/hiroshima

※SOUND & BAR HOWLは通常営業となります。

東京湾ホエールズ

開催日:毎週火曜日開催

場所:Sound & Bar HOWL
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目22−9 WISE OWL HOSTELS TOKYO B1F

時間:19:00 - 23:00

Artists :
不破 大輔 , 玉井夕海


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