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東京湾ホエールズ ( 2017-12-20 )

”東京湾ホエールズ” 2018年1月イベントスケジュール


2018年も毎週火曜日に開催される東京湾ホエールズ。
1月のスケジュールを一挙に公開。

※日にちをクリックするとスケジュールへスクロールします。

01.02 正月休み

01.09

01.16

01.23

01.30

以下詳細 -
写真提供 村田善一©

01.09 (tue) < DOGON & JapaLkan >

Entrance : 1,000 / 1D

出演者 : DOGON (辰巳小五郎tp、赤澤洋次g、湊雅史ds), JapaLkan (菱沼尚生fh,vo 森島玲Fid 一岡裕樹t.sax 横田清宏g 小林真理子b 田中涼ds )

辰巳小五郎 プロフィール : ラッパ一本持ってどこへでも飛んで行く無重力トランペッター。渋さ知らズ、東京スリム、仙波清彦&カルガモーズなど。あらゆる音楽の場で音の核を担っている。メインユニットはThe Space Baa(辰巳光英(elc-tp)・不破大輔(elb)・Jimanica(ds,pad))。辰巳光英が、アニメーションミュージックを多く手がけコアなファンを持つ吉森信(pf)と2000年に組んだ「ザ・サンフランシスコ」(2004年1st slbum/ moya)などの自由で浮遊感溢れる音楽性を核に、2005年よりSpaced Out!! Project(辰巳光英ソロ+ゲスト)という形で2年間活動。2007年、コンセプトを推し進めサウンドを強固なものにする為、ベースの不破大輔(渋さ知らズ、フェダイン)、ドラムスのJimanica(d.v.d、nhhmbase)の強力かつフレキシブルなリズム隊でSpaced Out!!としてレギュラーバンド化する。コンスタントにライブを重ね、骨太なバンドサウンドでありながらどこにでも飛んで行けるフリーな音楽性を追求。2009年8月下旬発売の1st slbum「with love from a planet」を境に、バンド名をThe Space Baa(スペースバー)とする。
WEB https://twitter.com/MIT_TAT?lang=ja

赤澤洋次 プロフィール : 1972年1月9日東京都渋谷区で生まれ育つ。旧姓石井。12歳からギター、22歳からソプラノ・アルトサックスなどを独学で始める。某大学絵画科在籍中は、描画と演奏に明け暮れ存在証明を探す日々を過ごす。1992年以降、Psychedelic Crazy Horse、Asian Harmolodic Eksperyans、市松サウンド細工、HAYAKAWA、林栄一+PCH、GNU、流間南などのバンドにギター、サックスで参加。他セッションもこなすも、2001年、訳有って音楽活動を停止。その後2006年、演奏活動再開。現在、障害者通所施設むつみ工房(就労継続支援B型)を運営しながら表現活動を続けている。客観的にも主観的にも、演奏も描画も上手ではありません。こんな表現があっても良いんじゃないか、巧さだけを求める必要は無いんじゃないか、との思いです。表現方法はいつだって自由なはずです。また、活動方法も自由なはずです。所謂プロとしては活動せず、障害者支援を日々の中心に据えつつ表現活動をする私自身が一つの提起なのです。
WEB http://yohzi-akzw.wixsite.com/akzw

湊雅史 プロフィール : 1966年3月20日東京都生まれ。 13歳から札幌へ移る。 幼少より、ピアノ、トランペット、フルートなどの楽器に親しみ、 14歳でドラムと出会う。 高校生の頃にドラマーとして札幌で活動を展開、 「サーベル・タイガー」への加入。 上京後の1987年、21歳にて「DEAD END」に加入しメジャーデビュー。ビクター音産、BMGビクターから4枚のアルバムを発表。 ヘビーメタルの範疇に留まらないパーカッシヴなスタイルとテクニックで広く評価を得る。 1990年に「DEAD END」を脱退した後は、 活動の母体は常にバンドにありつつ、井上陽水、福山雅治、レッドウォリアーズ、ホッピー神山、奥田民夫等様々なセッション、スタジオワークも数多く行う。 1991年から下山淳らと「60/40」、1994年からはホッピー神山らとの「Optical 8」をスタート。 現在は橋本ジュンらと「A」、吉田哲治(tp) 伊藤啓太(b)らと「爆裂ロマンス」、レッドツェッペリンのトリビュートバンド「LED ZIPPOLIN」、ジド・バレットを唄う会などのライブワークを中心として多方面に活動中。
WEB https://minatomasafumi.com

JapaLkan プロフィール : 日本で数少ないバルカン音楽を演奏するバンド。2014年9月に結成。
マエストロ、ひっしーを起点に出逢ったメンバーが各々のフィルターを通して音を紡ぐ。メンバー各々の演奏能力の高さやオリジナル楽曲も含め好評である。 2015年からは『バルフェス』と称しバルカンミュージックフェスティバルを主宰。また、そのプレイベントとして『バルカンmeetsほにゃらら』というバルカン音楽と違うジャンルの音楽を掛け合わせたライブイベントを開催しバルカン音楽の普及活動も行っている。 2015年 7月、1st アルバム『AJDE!!AJDE!!AJDE!!』をリリース。好評発売中。 2016年 管楽器愛好家の為の季刊誌『BAND LIFE』に掲載。(夏号、秋号) 2017年、セルビア大使館にて演奏
WEB https://www.facebook.com/JapaLkan/

01.16 (tue) < With 池間由布子 纐纈雅代 高岡大祐 >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 池間由布子vo.g / 纐纈雅代as / 高岡大祐tub

池間由布子 プロフィール : 日本の女性シンガー・ソングライター。2010年よりギターでの弾き語りを開始。ユニット活動などを経て、2011年よりソロのキャリアをスタート。テニスコーツのコーラスやうんどら合唱隊(テニスコーツ・さやの合唱隊)などに参加。2013年8月、初となるミニ・アルバム『エクスキューズ・ミイ』を発表。2015年1月、初の全国流通となるフル・アルバム『しゅあろあろ』をリリース。古風なインディ・フォークといった作風が魅力。
WEB http://tower.jp/artist/2154715

纐纈雅代 プロフィール : 1歳より音楽好きな母と2人の姉の影響でピアノを弾き始める。高校時代にチャーリーパーカーに影響を受けて、アルトサックスを手にする。 2008年9月SONY MUSICより『鈴木勲 SOLITUDE FEAT.纐纈雅代』でデビュー。そのオリジナリティーは唯一無二としょうされる。2011年に自身のオリジナル曲によるリーダーバンド『Band of Eden』結成。2015年suisui record発足、1stアルバム『Band of Eden』をRelease。鈴木勲OMA SOUND、秘宝感、スガダイローtrio、板橋文夫Fit! 板橋文夫オーケストラ、渋さ知らズオーケストラ、渋谷毅オーケストラ、原田依幸trio、他、精力的に活動中。秋葉原 HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科講師。近年は、修験道に導かれ、得度をうける。法名は、橙泉(Tau-sen)、法螺貝、練習中。趣味は、油絵、自然散策など。
WEB http://masayokoketsu.com

高岡大祐 プロフィール : チューバ奏者。大阪生まれ。90年代中頃より音楽活動を開始し、以降即興演奏とジャズ、音響的な側面を持つアコースティック / エレクトロニクス的な演奏形態を中心とする。独自に開発した数多くの特殊奏法を駆使しアコースティックでの表現を追求し、吹奏の限界拡張に挑戦中。 近年は、低音金管楽器を特殊な共鳴体として捉えて、生音響を電子音楽のように演奏 / 操作し、アコースティック・シンセサイザーというような音響合成装置のように扱い、「音同士の干渉による自律した変化」に焦点を当てた演奏を多くおこなう。
WEB https://twitter.com/blowbass

01.23 (tue) < TRes & 伊藤志宏 >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : TRes (早坂沙知as RIObsax 永田利樹cb), ゲスト伊藤志宏pf

TRes プロフィール : 永田利樹b、早坂紗知saxに息子であるRioをバリトンサックスに加えたトリオ。2012年6月アルゼンチン公演の為に結成されたが、以後、日本でも北海道、東京 などでライブ活動を行っている。アルゼンチン/ブエノスアイレスでは有名スカバンド/DancingMoodにゲスト出演し1500人の観客が総立ちになった。 また、パタゴニア地方のサンタ・クルス州で2011年に1年間留学していたRIO(当時18歳)は凱旋コンサートとなり、新聞,ラジオ、TV ショーに出演し演奏を行った。 オリジナル曲、Piazzollaを中心としたアルゼンチンタンゴ、ブラジル....etc.を変則的なトリオで演奏し、今までになかった新しいサウンドを展開。2013年にCD1枚目「Escualo」、2014年に「La Luna Roja」をリリース。同年11月に南米ツアー(ブラジル、アルゼンチン)を行った。「ブエノスアイレス国際ジャズフェスティバル」に日本人グループとして初めて招待され大好評を博した。2015年5月にNHKFM [ジャズトゥナイト]でTReSの特集が組まれ、日本でも注目を集めている。

永田利樹(Bass&作曲) プロフィール : クラシックベースを溝入敬三氏に、NYではゲイリー・ピーコック氏にジャズを師事し、タンゴをPabulo Motta氏に師事。映画音楽、CM音楽の作曲でも活動。1990年代にMoers、Ost West Jazz Festivalなどに出演しヨーロッパ各国で好評を博す。「NBAGI」、「MAU」のリーダーとして活動し、早坂紗知「MINGA」、藤井郷子オーケストラ、Pheeroan AkLaff Bandに参加し、日本ツアーを行った。 現在は「TReS」で南米ツアー、日本ツアーなどを行っている。

早坂紗知(As,Ss&作曲) プロフィール : 大学卒業後、[Stir Up!]というユニットでデビュー。日本で初の女性サックス奏者として注目される。1987年、ハンス・ライヒエルトリオでヨーロッパツアーを行う。山下洋輔パンジャオーケストラ、原田芳雄フラワートップ、古楽器集団「タブラトゥーラ」、などに参加しながら、宇崎竜童、おおたか静流、松田美緒、カルメン・マキ、長谷川きよし等と共演。出産後は「Black Out」「Minga」を結成、2012年からは「TReS」で日本を中心に活動を再開。2014年、[TReS/トレス]で南米ツアー(Buenos Aires Int. Jazz Festival)は大成功を収めた。 2016年シアトルジャズ祭、キューバ国際ジャズ祭にTReSで出演、好評を博す。毎年、2/26には山下洋輔氏とバースデイコンサートを行い、2017年(31回目)はゲストに佐藤浩市を迎えた。

RIO リオ(Baritone Sax) プロフィール : 永田利樹と早坂紗知の息子として生まれ、中 学1年に吹奏楽部でサッ クスを始める。高校2年の時にアルゼンチン(パタゴニア) に1年間語学留学、地元 ラジオ、美術館などでソロ演奏を行った。帰国後、17歳で新宿Pit Innデビュー。早坂紗知 「Minga」のアルバム に参加。2016年「東京中低域」でモントルージャズ祭に参加、現在はTReSで活動する傍ら「渋さ知らズオーケストラ」に所属。 「東京ファンク・バイ・ピエロ」のリーダーとしても活動中。2017年、春からNYでロニー・キューバ、ジェームズ・カーターに師事。

伊藤志宏 プロフィール : 1977年8月28日生まれ 東京出身 ちなみに乙女座A型 五歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。14歳のとき東京交響楽団とベートーベンピアノコンチェルト三番を共演好評を博す。慶応義塾経済学部入学後セロニアスモンクのソロピアノのCDを聞いて「ジャズもいいかも」 と思い独学で始め音楽理論も同時に一人で学ぶ。23歳くらいからいつの間にかライブを始めるようになりプロ活動を開始。特にドラム、ベースのいない変則形態における演奏には定評がある。今現在、ソロピアノ、ピアノトリオ、多様な編成での独自の活動を模索中。また沢山の歌手から伴奏者、アレンジャーとして信頼を寄せられる
WEB https://www.shikoupf.com

01.30 (tue) < 川下直広カルテット >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 川下直広ts / 山口コーイチpf / 岡村太ds / 不破大輔cb

川下直広カルテット プロフィール : 90年代に最強のパンクジャズトリオと謳われた川下直広、不破大輔、大沼志朗(ドラムス)による伝説のバンド「フェダイン」。フェダイン解散後にドラムスが岡村太に替わり、ロフトジャズを核とした川下直広トリオを結成。過剰なまでのビブラートと、あふれ出る歌心を吹きまくるテナーサックス川下直広と、圧巻のグルーブを刻む不破大輔のベースが織りなす音は骨太!そして近年よりピアノの山口コーイチを加えたカルテットとなりますます音楽の幅を広げている。
出典 http://metacompany.jp/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=1_11_348&products_id=1070

東京湾ホエールズ

開催日:毎週火曜日開催

場所:Sound & Bar HOWL
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目22−9 WISE OWL HOSTELS TOKYO B1F

時間:19:00 - 23:00

Artists :
不破 大輔 , 玉井夕海


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