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東京湾ホエールズ ( 2017-09-30 )

”東京湾ホエールズ” 10月イベントスケジュール


本格始動から約2ヶ月、毎週を追うごとに盛り上がりを増している”東京湾ホエールズ”。
10月開催のスケジュールをご紹介、今回も様々な業界からアーティストが続々登場します。

※日にちをクリックするとスケジュールへスクロールします。

10.03

10.10

10.17

10.24

10.31

以下詳細 -

10.03 (tue) < With 佐藤美由紀/松原慎之介 duo >

Entrance : 1,000 / 1D

出演者 : 佐藤美由紀pf / 松原慎之介as

MORE DETAIL : 佐藤美由紀氏はクラシック演奏者でありながら強力なタンゴも演奏するピアニスト。対する松原慎之介氏は弱冠20歳でありながら色気に満ちたサックス奏者です。
この二人がタンゴとジャズという音楽の垣根を超えて共演します。果たしてどんな演奏を聴かせてくれるのか?

佐藤美由紀 プロフィール : タンゴを中心に活動するピアニスト。大学在学中より全国各地でコンサートやライブ活動を行う。 2004年自身のタンゴ集団を結成。「音楽する」ことに情熱をかける演奏メンバーを集めて精力的にツアーを巡る。その特出したライブ感溢れる演奏は全国各地で人気を呼んでいる。特に2010年秋の九州ツアーでの国指定重要文化財「八千代座」公演では、100周年記念事業のひとつとしてこの場所で初めてのタンゴ公演を行い成功を収める。従来の伝統的なタンゴのスタイルに加え、ライブ演奏の創造に特出するタンゴ集団のリーダーとして活躍中。

松原慎之介 プロフィール : 北海道札幌市出身。小学生の頃から数々のジャズライブを見に行き衝撃を受けサックスを始める。5年間札幌ジュニアジャズスクール、3年間チョビ渋に所属。北海道グルーブキャンプ2013にてバークリー音楽大学5weekプログラムの奨学生の権利を貰い同年の夏に留学。2014年度5weekプログラム全額奨学金獲得。2014年より、札幌近郊でライブ活動を始める。2016年、洗足学園音楽大学へ特待生としての入学をきっかけに活動の拠点を東京へ移す。

10.10 (tue) < With 鳴らした場合 >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 鳴らした場合(加藤一平g / 金子由布樹electronics,tape,toys,edit / 村田直哉turntable)

MORE DETAIL : 「鳴らした場合」はギタリスト加藤一平氏が主宰するバンド。加藤氏は渋さ知らズへの参加や、鈴木勲グループや日野皓正グループでも大活躍している若手No,1ギタリストです。そこへターンテーブルを自在に操る村田直哉氏、エレクトロニクスの金子由布樹氏がコラボレーション。この未知のバンドが”鳴らした場合”、HOWLにどんな音が響き渡るのか?

加藤一平 プロフィール : ギタリスト 1982年東京生まれ。埼玉県飯能市 私立自由の森学園中学校・高等学校 卒。専門学校 ESPミュージカルアカデミー・ギタークラフト科 卒
好きなもの : 充分な睡眠、ラーメン、肉、チョコ、アイス、ピック収集
20歳のときにギターを始める。独学。都内各所のセッションで腕を磨く。 23歳の時、NYに半年滞在。ジャムセッション、ライブにて腕を磨く。
現在の参加バンドは、『 鈴木勲 OMA SOUND 』、『 日野皓正 バンド』、『 渋さ知らズ 』、『 Fuwa works (from 渋さ知らズ) 』、『 三上寛(g、vo)・イツロウ 1×2_6 (key、vo)・加藤一平(g) trio 』 organize by Katsuju Okamoto、『 谷保典 Tabletop Guitars 』など、その他多数のバンドに在籍。
関東近郊を中心に、海外・日本各地のツアーも多数活動中。

金子由布樹 プロフィール : エレクトロニクスと様々なおもちゃ楽器、ピアニカ、カセットテープなどを演奏する。
国内はMagicBookRecords、海外では老舗音響レーベルand/OAR傘下のmOARより1stソロアルバム『rut』をリリースし、ao to aoのカシオトーンコンピレーション等幾つかのコンピレーションCDに参加。corneliusのremixコンテストにそっと入選していたりもする。 音楽レーベルbalen discを主催。 舞台音響やweb、展示等様々なサウンドデザインや、フォークからエレクトロニカ、ヒップホップ、ノイズ等、多ジャンルにわたる音楽家とのコラボレーション、即興演奏、asuka tanaka『Chrysalis』、kiwa『hotobori』の共同プロデュースや、asuka tanakaとの炭水化物音楽ユニット"comugico audio deathmarch"での活動、様々なremix、ミックス、マスタリングもおこなっている。

村田直哉 プロフィール : 10代でロマン・ポランスキー作品に魅了され、独特な構成や音効など編集面でも大きな影響を受ける。
同時期DJを始めるも、流れ作業的なターンテーブルワークや刺激過多な音響などに疑問を持ち、選曲者に止まらず独自の演奏スタイルや新たな環境を模索し始める。 ヘリコプター×音楽フェス[MUSIC FOR HELIPORT('06)]主催。リアルタイムの編曲に特化した[EDITS(編人)]主宰。 近年は、大隈健司(mic),山𡶜直人(scratcher,drums)とのヒップホップクルー、chu(voice,rap),muupy(per)との[おやつタイム]ほか、国内外様々な演奏家と交流。

10.17 (tue) < With 民謡は混血なの >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : めぐ留vo / 堀越彰ds / 田ノ岡三郎acc

MORE DETAIL : 2017年4月に公開されたハリウッド映画「ゴーストインザシェル」の劇中音楽への参加など普段は民謡歌手でありながら、様々な方面で活躍するめぐ留氏。この日はジャズドラマーの堀越彰氏、ジャンルレスなアコーディオン奏者の田ノ岡三郎氏との共演でどのような音楽を聴かせてくれるのか?

めぐ留 プロフィール : '74日本の民謡歌手伊藤多喜雄の長女として生まれ、幼少時代より唄や踊りの舞台に立つ。
芝居等を学び、伊藤多喜雄バンドメンバーとして国内外公演に参加。'95にTAKiOBANDを一度離れ、富良野塾の公演や富良野の農家に住み込み経験し、'97タイ国チエンマイに魅せられ旅に出る。'98渋谷アピアでソロのライブ活動開始。現在はリーダーを務める「ほうずき」「TAKiOBAND」「渋さ知らズ」に参加。
武松商事CM(2016,2017)、映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」劇中曲参加(2017)
「SHIDAMYOJIN」遠藤ミチロウ&小沢和 史監督(2017)
マキシシングル『めぐる』2002 1stミニアルバム『U-tini』2004

田ノ岡三郎 プロフィール : 東京を拠点に全国で活動を続ける「旅するアコーディオニスト」。
東京音大卒。パリにてダニエル・コラン氏に師事。現在は幅広いジャンルのステージ&レコーディングで日々熱演中。歌うように奏であげる音色には定評があり「ひよっこ」「逃げるは恥だが役に立つ」などTVドラマ、CMやゲームの音楽への演奏参加も多数。
最新作「snowdrop」等これまでに5作のソロアルバムを発表。国外でのステージ歴:フランス、ポルトガル、台湾、アルゼンチン。

堀越彰 プロフィール : 海老沢一博氏、村上“ポンタ”秀一氏師事。'90年「山下洋輔ニュートリオ」デビュー。
国内を始め、海外公演にも多数参加する。日舞家の父の影響から、ジャズのみならず邦楽、民俗音楽とのセッションなど幅広く活動。伊藤多喜雄、チェンミン等と共演する他、'12年 尺八奏者小濱明人と「LOTUS POSITION」結成、山下洋輔も加わりチェコ・スロヴァキアツアーを成功させ、アルバム「LOTUS POSITION with 山下洋輔」リリース。’13年 シルク・ド・ソレイユのパフォーマーらと「INSTINCT」結成。'16年、デヴィッド・ルヴォー演出舞台『ETERNAL CHIKAMATSU』に参加。
'17年、クラシックピアニスト 三舩優子と「 OBSESSION」リリース。日本工学院専門学校の他に都内に2カ所のドラムスクールを持つ。

10.24 (tue) < With あったずもナイト >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 伊藤麻実子 / 熊坂路得子 / 長谷川宝子 / (制作松島)

MORE DETAIL : 「むかぁし、あったずもな」
この言葉から始まる、遠野の昔話。
そこから着想を得て各地の昔話を、
朗読と、音楽と、踊りでお届け致します。
耳と目と、心のお楽しみ。

伊藤麻実子 プロフィール : 秋田県出身。
自身のお国言葉である秋田弁に昔話を翻訳して朗読する。時折大きく動いたり、特技の日本舞踊が飛び出し、コミカルな一面も。

熊坂路得子 プロフィール : 主に自作曲により、昔話世界に彩を吹き込む。エモーショナルな演奏が昔話に食い込み、世界を絡めとりふくらんで行く様子は圧巻です。

長谷川宝子 プロフィール : 物語の登場人物になるのは稀であり、場面の空気から心象風景まで、世の様々を踊りで表現。
舞踏とコンテンポラリーの狭間から伸びる四肢のしなやかさが持ち味。

10.31 (tue) < With 板橋文夫 / 立花秀輝 / 本田珠也 >

Entrance : ¥1,000 / 1D

出演者 : 板橋文夫pf / 立花秀輝as / 本田珠也ds

MORE DETAIL : 「立花秀輝さんは、私が渋さ知らズで大変お世話になっている先輩のお一人なのですが、あんなに真面目におかしくてパワフルなアルトサックス奏者は、他に見たことがありません。いつも全力すぎて、唇と腰が痛そうだなあ。と心配です。その全力音楽家・立花さんの渋さ知らズ以外でのお仲間として、今回なんと!!!あの、大物ピアニスト・板橋文夫さんと、ドラマー・本田珠也さんがお見えになると伺い、私は倒れそうです。立花さんだけでもパワーオーバーなのに、どうなってしまうんだろう10月31日・・・。東京湾ホエールズの磁場が、日に日に強烈さを増しています。by 玉井夕海」。
以上の3名をコラボレーションさせることで起こる音楽の化学反応はこの日のHOWLでしか聴けません。

板橋文夫 プロフィール : 栃木県足利市生まれ。
国立音大付属高から音大進学後、学年トップクラスのクラシックからジャズに転向。以後、渡辺貞夫、日野皓正、森山威男グループを経て、エルビンジョーンズ(ds)やレイアンダーソン(tb)とのワールドツアー、自己のトリオやミックスダイナマイトでの活動、全国の幼稚園、小中学校での演奏交流、アフリカツアー、幅広いジャンルの芸術家との交流など、全身汗びっしょりになりながらの激しく且つリリカルなピアノは、聴衆の心を打たずにはいられない。名実共に日本を代表するジャズピアニストである。
横濱・JAZZ・プロムナード・フェスティバルの第2回より出演し、毎年大トリを盛況に務め、話題を呼んでいる。2010年、札幌在住の瀬尾高志(b)・竹村一哲(ds)とトリオ『FIT!』を結成。2011年、東日本大震災から1ヵ月後,余震で揺れる中[かながわアートホール]でアルバム『NEW BEGINNING』を録音。東北を皮切りに全国ツアーを行ない、横浜や鹿児島のジャズフェスティバル、NHK-FM SESSON2013にも出演し好評を博した。支援金CDを作成するなど、東北支援の活動を続けている。 2014年板橋文夫第2弾「2nd Step」、2015年第3弾「みるくゆ」、2016年「Alligator Dance 2016」リリース! 映画音楽も多数手掛けており、柳町光男監督「19歳の地図」、萩庭貞明監督「さまよえる脳髄」、台湾スタン・ライ監督の「暗恋桃花源」、香港映画クリストファー・ドイル監督初作品「A Way With Words 」(邦題“孔雀”)、故・若松孝二監督の『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』など。 <ジャズと はなにか?><即興と作曲とは?>、<音楽とは?><生きることとは?>と常に音楽の源流を模索し続けている。 チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽 は、時に強く、そして時にやさしくあたたかい!

立花秀輝 プロフィール : 1971年東京生まれ。
池田篤氏にサックスの手ほどきを受け、高校卒業後、尚美学園短期大学にてクラシック・サックスを雲井雅人氏に師事。大学卒業後、武蔵野音楽学院(現廃校)にて仲間とのセッションで現在のスタイルの基礎を築く。93年渡米。カンザス州オタワ大学音楽学科を首席で卒業。 97年、帰国し本格的な活動に入る。2000年、自己バンドであるAAS(元・立花秀輝カルテット・山口コーイチ、カイドーユタカ、安藤正則)が横浜ジャス・プロムナード・7thコンペティションにて当時最多の4賞(オリジナル作曲賞、ライブハウス賞、横浜市長賞、優秀賞)を同時受賞。グランプリ不在の中で同等の評価を得、CD制作(LIVE!! AAS)やジャズ・フェス等の出演を果たす。その後、板橋文夫ジャズ・オーケストラ、福村博グループを経て2002年に渋さ知らズ・オーケストラでの演奏を開始。日本国内ツアーやフェスティバルのみならず、2005年から同バンドの海外ツアーに参加。数々のフェスティバルやライブハウスへの出演を果たす。また、2008年松本健一率いるSXQ saxquintetのメンバーとしてロシア&リトアニア・ツアー、2012年渋さ知らズのリーダーでありべーシストの不破大輔率いるFUWA WORKSのメンバーとしてリトアニア&ロシア・ツアーにも参加。
現在はAAS(アァス)、不破大輔とのデュオ、田中信正(p)とのデュオ、坂田明(as)吉田隆一(bs)とのトリオを主催する傍ら、若手からベテランまで多くの音楽家との交流を目的とした立花秀輝セッションを手がける他、多くのライブやレコーディングに参加する等、精力的に活動している。代表作としてAAS(山口コーイチp、カイドーユタカb、磯部潤ds)「Song 4 Beasts」「Lebenslauf」「Live!! AAS」、立花x不破大輔デュオ「〇」、立花秀輝カルテット(板橋文夫、池田芳夫、小山彰太)「Unlimited Standard」。
様々な特殊奏法を駆使する多彩な音楽表現の他、サックス本来の音色を追求した美しいメロディーを聴かせる稀有な奏者である。

本田珠也 プロフィール : 1969年東京生まれ。
父本田竹広(P)、母チコ本田(Vo)、叔父に渡辺貞夫(As)、 渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、1989年頃から父の勧めでジャズを志す。 独学とはいえ血筋の良さから来る天賦の才能に加え、 アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなすようになる。 1997年、子供の頃から愛聴してきたロックやファンクミュージックにジャズを融合させたグループ、 ”本田珠也PLANET X”を結成し、2000年3月、東芝EMI より初リーダーアルバム「PLANET X」をリリース。 1999年5月には大野俊三(Tp)の誘いで香港へ招致され、ユージンパオ(G)等と初共演する。 これを機に2000年12月、香港高山劇場、 2001年5月、シンガポールインターナショナルフェスティバル、同年9月香港シティーホール公演 等に出演する他、香港、日本、オーストラリア、デンマークから4人が集められ、「Hong Kong Meeting」と題したレコーディングにも参加するなど、国内に留まらず多くのミュージシャンから絶大 な支持を得ている。 2001年3月、大口純一郎トリオ、菊地雅章トリオ、ケイ赤城トリオと立て続けに3人のピアノリー ダーのアルバムレコーディングに参加し、3人3様の強い個性のピアニストから称賛される。 2003年12月、タイランドインターナショナルジャズフェスティバルを筆頭に、香港~深圳 ~上海 のツアーに、現地のミュージシャン と共に参加。 2007年9月16日には、リーダーとしては待望の2作目となる「Elvin Jones Tribute Band」をリリース。 いかなるトリビュートアルバムとは違い、本田珠也のロックスピリット全開押しまくりで”その界隈”で は、好評を得る。またその年から菊地成孔DUB SEXTET(現在はSEPTET)に参加。 最近の動向としては、積極的な即興演奏の活動が挙げられる。その主な共演者には、Peter Brotzmann、Thomas Morgan、Todd Nicholson、八木美知依、大友良英、坂田明等。 2011年6月、ドイツのMoers Jazz Festivalに八木美知依ダブルトリオで出演し、 その年の11月にはオーストリアはwelsで行われたPeter Brotzmann生誕70年を記念するコン サートに招致され、アグレッシブな演奏に欧州のコアなジャズファンをも魅了する。 2017年8月、守谷美由貴asと須川崇志bからなる待望のニューアルバム「本田珠也トリオ・セカンドカントリー」を発売。また本年中(2017年)には類家心平tp、井上銘g、須川崇志bとで結成した「TAMAXILLE」そして、佐藤浩一p、須川崇志bとのピアノトリオ「ICTUS TRIO」と、立て続けにリーダーアルバムを発表予定。現在、音楽学校メーザーハウスでドラム講師も務めるなど精力的に活動している。

東京湾ホエールズ

開催日:毎週火曜日開催

場所:Sound & Bar HOWL
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目22−9 WISE OWL HOSTELS TOKYO B1F

時間:19:00 - 23:00

Artists :
不破 大輔 , 玉井夕海 , とっくん


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