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東京湾ホエールズ ( 2017-09-20 )

SPECIAL REPORT!! - with 鈴木常吉&北陽一郎 -


ドラマ「深夜食堂」の主題歌でも有名な元イカ天キング「セメントミキサーズ」のリーダーでもあった鈴木常吉氏と、クラシックから即興まで幅広く演奏し、国内外を問わず多くのコンサート・フェスティバルに参加している北陽一郎氏のセッションで行われた東京湾ホエールズ。
飛び入り参加もあり、非常に楽しい一夜となりました。


※画像をクリックすると拡大します

まずは鈴木氏のアコーディオンと北氏のトランペット。とても深くて太い鈴木氏の歌声がフロアに響き渡る。

このお二人がセッションするのは今日、東京湾ホエールズが初。
短時間のリハーサルを経てのライブだったが、”初めて”ということが信じられないほどの息のあった演奏。

一部中盤から鈴木氏はアコーディオンからアコースティックギターへ。
どちらも非常に深みのある演奏で、鈴木氏の歌声と人情を感じられる歌詞にはこれ以上ないというほど綺麗に乗っていく。

東京湾ホエールズのホステス玉井夕海も加わり、ドラマ「深夜食堂」の主題歌”思ひで”を演奏。このセッションももちろんこの東京湾ホエールズが初。
CDとはまた全く違ったライブならではの演奏と歌で会場を盛り上げる。

北氏の友人でもあるVocCOLOURS(from ドイツ・ケルン)が、飛び入りでライブに参加する。
これも東京湾ホエールズならではの閃きと思いつき。短時間のパフォーマンスではあったが会場からは大きな歓声が上がった。
最後は再び鈴木氏と北氏のセッションでライブは終了。


9月19日 出演者:
鈴木常吉、北陽一郎、玉井夕海、VocCOLOURS(飛び入り参加)

~東京湾ホエールズは、遠い記憶を呼び覚ます時空の提案を目指し発足したスペシャルチームです。~
WISE OWL HOSTELS TOKYO は、2016年7月。東京・八丁堀駅から徒歩5分の交差点にオープンした新しいホステルです。 宿泊する方の8割は世界各地からの来訪者。『東京湾ホエールズ』の舞台は、その地下にあるSOUND & BAR HOWLです。深く暗い森をイメ ージし設計された音空間には、様々な国籍の旅人と混じり、地元八丁堀で働く人々やこの場所を目指して集う日本各地の人々が集っています。
近年、急激なインターネットの普及や社会情勢の変化と伴い、音楽や演劇を始めとするパフォーマンス業界や各種アートシーンに転換期が訪れています。オリンピックを控えた魔都・東京。その中心地に位置するWISE OWL HOSTELS TOKYOとの全面タッグにより発足した『東京湾ホエールズ』は、 新たな旅とエンターテメントビジネスの可能性を探り、遠い記憶を呼び覚ます時空の提案を目指します。


- 次回開催情報

東京湾ホエールズ < 川下直広 原田依幸 - 演歌の心 - >

出演者:川下直広、原田依幸

2017.09.26(tue) 19:00 開場

原田依幸氏は、日本JAZZ史に燦然と輝く「生活向上委員会」リーダーにして、初期RCサクセッションのメンバー。昨年はドンモイエを迎えて「生向委」を再開。フリージャズの大家、最高のピアニストです。
川下直広氏は、不破大輔が19歳の時から共演し、最も深い関わりを持ってきたサックス奏者。のなか悟空と人間国宝、フェダイン、川下直広カルテット・・・とバンド変われどその深いテナーサックスの音色と豪放すぎるサウンドは老若男女の心を鷲掴みにして突き飛ばします。
この二人が一体何を、、、もしかしたら演歌を奏でたら、、どうなるのだろう?
「以前、原田さんが川下さんに演歌やろうぜと話していた事を思い出してこの企画のタイトルになりました、がどうなるかどの様な演奏になるのか分かりません知りません。」from 不破大輔

原田依幸 プロフィール
ピアニスト。1975年、梅津和時とニューヨークに乗り込み、ウィリアム・パーカーらロフト系ミュージシャンと競演。
帰国後、伝説的なジャズオーケストラ「生活向上委員会大管弦楽団」結成、一世風靡する。1980年、梅津とのデュオでドナウエッシンゲン音楽祭出演、大絶賛を博す。
その後、富樫雅彦、アンドリュー・シリル、トリスタン・ホンジンガー、ルイスモホロ、等と競演。2016年、久々に梅津和時とのコンビを復活、ゲストにドンモイエを招いて行われた「TIME TUNNEL 生活向上委員会2016」全国公演は大きな話題となった。
現在は石塚俊明、望月英明、時岡秀雄を擁する自身のユニットを中心に、角田健、纐纈雅代とのトリオでも活動。オリジナル・リーダーアルバム多数。

川下直広 プロフィール
1982年、野中みつまさ、不破大輔、吉田哲治と「人間国宝」として活動。86年、不破大輔、大沼志朗とフェダイン結成。
90年、CD「フェダインファースト」発表、91年、ミュージックマガジン年間ベストアルバム第一位(ジャズ部門)に輝く。95年、映画「エンドレスワルツ」(若松孝二監督)出演。96年、ドイツメールスジャズフェスティバル出演。97年、ロシア、リトアニアツアー。99年、サニーマレーと共演。2000年、フェダイン解散。
現在は不破大輔、山口コーイチ、岡野太を擁する自身のカルテットを中心に活動。さらに三上寛、渡辺勝、南正人、中山ラビ等、他ジャンルの歌手、音楽家との共演も多い。2016年、初のスタンダード集『初戀』発表、高い評価を受ける。リーダ&参加アルバム多数。


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