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東京湾ホエールズ ( 2017-08-17 )

SPECIAL REPORT!! - with スガダイロー -


今回の東京湾ホエールズは日本屈指のピアニスト、スガダイロー氏を招いてのSolo、玉井夕海とのDuoをお届けしました。
スガダイロー氏は、星野源「地獄でなぜ悪い」や後藤まりこ「m@u」にも参加するなど、メジャーシーンでの活躍にも注目されています。玉井夕海のボーカルとのセッションでどんな演奏になったのか?
ぜひご覧ください。


※画像をクリックすると拡大します

開場とともに登場したのは”ノイズ中村”氏、これから始まるであろうシリアスなライブとは全く違う、見たことのないハイテンションで盛り上げる。
開場が一頻り笑いに包まれた後、一気に雰囲気が変わる。スガダイロー氏のSoloパートがスタート。

30分を超えるSoloパートでは一度も止まることはなく、非常に衝撃的な演奏が続く。アップライトピアノとはいえその重さは200~300kgはある。しかしそのピアノが力負けして傾く。これ以上に力強い演奏を見たことはない。
そこへ今回のDuoパートナーの玉井夕海が登場。

スガダイロー氏と玉井夕海は、実は今回が初めてのDuoセッションとなる。
スガ氏のピアノにヴォーカルをのせていく玉井。そこには”初めて”ということを感じさせない絶妙な即興があり、観客を魅了していった。

後半には、玉井夕海の楽曲「銀色の鯨」や「葡萄畑の真ん中で」などをメインに披露した。
普段は玉井夕海自身がピアノを演奏することが多いが、今日はスガダイロー氏による演奏とアレンジ。いつもとは全く違った表情をみせる。なんども聞いてきているはずだが、知っているフレーズは稀にしか聞こえてこない。しかしピッタリとはまった伴奏は素晴らしいの一言だった。


スガダイロー氏はボストン・バークリー音楽大学卒のピアニスト。
今回の出演での衝撃的な演奏は、正直なところ写真のみで伝えることは難しい、というほど素晴らしいものでした。その場にいた全ての人たちがスガダイロー氏に圧倒され魅了されたと思います。
今回お越しいただいた方々はもちろん逃してしまった方々も、毎週違ったアーティストが作り出す音楽をぜひまたHOWL会場にて聴いて感じてもらえたらと思います。
東京湾ホエールズは毎週火曜日開催、19:00会場です。

8月11日 出演者:
ピアニスト スガダイロー、玉井夕海


- 次回開催情報

東京湾ホエールズ < 泉邦宏 solo >

泉邦宏

2017.08.22(tue) 19:00 開場

来週の東京湾ホエールズはサックス奏者であり、歌い手であり、作曲家の顔も持つ泉邦宏氏の登場です。フジロックなどのビックフェスティバルにも数多く参加する泉氏のsoloとなります。
ぜひお越しください。

泉邦宏氏 プロフィール
sax,percussion,guitar,vocal,尺八,笛,kalimba,electronicsなど。 早稲田大学在学中モダンジャズ研究会でアルトサックスを始める。 尺八は半年間、横山勝也氏の手ほどきを受ける。大学時代より音楽活動を始め、20代半ばより「渋さ知らズ」に参加。渋さ知らズでは世界中で演奏。イギリスのグラストンベリー・フェスやドイツのメールス・フェス、日本のフジロック・フェスなど、多くの野外フェスに出演。 キタカラレコードから多重録音のソロCDを数多く発表。現在、サックス吹きとしては藤井郷子オーケストラに参加。他にさまざまなミュージシャンとセッションを行っている。 現在は主にソロで演奏している。サックスを中心にヴォイス、尺八、ギター、パーカッション、カリンバ、シンセ、エフェクターなどを手も足も使って操作。ギターの弾き語りもしている。


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