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PRESS ( 2019-06-24 )

WISE OWL HOSTELS TOKYO 3RD ANNIVERSARY!!


イベント情報開催

WISE OWL HOSTELS TOKYO 3RD ANNIVERSARY PARTY
2019.7.13(SAT) 18:00~23:00

出演:
Yosi Horikawa
Daisuke Tanabe+Nobumichi Asai
Primula
machìna

チケット前売り 2,000円 当日2,500円(ドリンク代別)

50席限定公演の為、御予約をお願い致します。
チケットのご予約はこちら→ https://woht3rd.peatix.com/?fbclid=IwAR3K4G_6lSYAv3NYgKTWul3C6e5gBsb4nxehcjOXQKHajb6OCLuHc4U8AwE

"フクロウのように賢く東京を夜まで遊びつくす"をコンセプトに2016年7月にオープンしたWISE OWL HOSTELS TOKYOが3周年を記念し今年も一夜限りのスペシャルイベントを開催。
会場となるSOUND&BAR HOWLはYosi Horikawaが作製した世界で唯一のオリジナルスピーカー、小松音響研究所の真空管アンプ、建築音響の霜田英麿による空間設計を有する贅沢な空間。
まるでフクロウが住む森に迷い込んだかのような臨場感溢れるサウンドを楽しんで頂きたい。

Yosi Horikawa

環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター。 2010年、フランス Eklektik Records からEP『Touch』をリリースしデビュー。2011年、Red Bullが若く才能溢れるアーティストたちを支援する世界的な音楽学校Red Bull Music Academyに日本代表として参加。スペインのマドリッドでDorian ConceptやJesse Boykins IIIらと曲作りを行い参加者の中でも高い注目を浴びた。2012年、世界最大級の都市型フェスティバルSónar Barcelonaに出演。同年6月にEP『Wandering』をリリースし「Time Out Tokyo」誌のベストアルバム賞を受賞。2013年6月、デビューアルバム『Vapor』をイギリスのレーベルFirst Word Recordsよりリリース。クロアチアのDimensions Festivalや、ポーランドのTauron Nowa Muzyka等、世界的大型フェスティバルに招待された他、イギリス発ライブストリーミングチャンネルBOILER ROOMに出演するなど12ヵ国19都市を廻ったワールドツアーが成功を納めた。音楽誌「XLR8R」「The Japan Times」誌をはじめとする多数媒体のベストアーティスト賞に選出され、アルバム『Vapor』もBest Album of 2013に輝くなどブレイクを果たした。2014年、ロサンゼルスの人気イベントLOW END THEORY、カナダ最大のフェスティバルMUTEK、そして世界最大級のフェスティバルGlastonbury Festivalに出演。自身の音楽制作過程を追ったドキュメンタリームービー「Layered Memories」が完成し話題をさらった。2015年、Gilles Petersonが主宰する南仏最大級の音楽祭Worldwide FestivalのJapan Nightに出演。トラックメイカーのDaisuke Tanabeと現地で共作した楽曲「Song For Rémy」が絶賛され、Gilles PetersonのレーベルBrownswood Recordingsが作品を10インチLPでリリースした。その他、CM音楽制作、FMラジオ放送局J-WAVEの番組テーマ曲やジングルの制作、デザインイベントANY TOKYOへの出展と会場のサウンド・デザイン、光州デザインビエンナーレにおいて建築家隈研吾の作品のためのサウンド・デザイン、日本科学未来館におけるiPS細胞関連の常設展示でのサウンドも担当。イタリアの革製品ブランドFURLAのコレクションやブランド音楽も手がけるなど、幅広い分野において活動する国際的音楽家である。

daisuke tanabe

偶然の重なりから初ライヴはロンドンの廃墟で行われた大規模スクウォットパーティー。06年、紆余曲折を経てリリースした初のEPがBBC Radio1 Worldwide Awardにノミネートされ、その後も世界最大規模の都市型フェスSónar Barcelonaへの出演、イタリアでのデザインの祭典ミラノサローネへの楽曲提供等幅広く活動中。釣り好き。

浅井宣通 Nobumichi Asai

東北大学理学部卒業。メディアアーティスト。グラミー賞でのレディーガガとのコラボレーションやAYABAMBIのフェイスマッピング作品「INORI(Prayer)」などで世界的に知られる。他、フェイスマッピング作品”Connected Colors”、"OMTE"などで世界的なバズを生み出した。世界でも画期的なレーザーを使ったホログラム作品”light of birth"は、ミラノのトリエンナーレ美術館でのインスタレーションなど、国内外のメディア・アートシーン、プロジェクションマッピングシーンをリードしてきた。他、イマゴムンディー美術館(Italy)、プラットマンハッタンギャラリー(NYC)、ゲテリリックミュージアム(Pari)でのインスタレーションなど海外での展示多数。2017年以降、INORI(radioactive visualizer)、CONNECTED FLOWERなどART+TECHNOLOGY+HUMANITYをテーマに作品を作り続けている。 またVJとしてはMUTEK.jp 2017においてHATISNOITとのコラボレーション、2018においてDaisuke Tanabeとのコラボレーション、その他、パリのルーブル美術館、モスクワのCircle of Lightなど世界各地のアート・フェスティバルにおいてスピーカー、審査員としても活躍。デザイン、アートからの発想と、プログラミング的な発想の融合によりイノベーティブな表現に挑戦している。ベネチア国際映画祭正式招待、文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品選定2回。VFX AWARD2015,2017 最優秀賞受賞。アルスエレクトロニカ VFXアニメーション部門受賞、Short of the year Best of Experimental(Germany)など受賞。

Primula

思春期エレクトロニック。 誰もを遠い少年の日に引き戻すメロディーと変質なサウンドを得意とし、思春期を反芻しては悦に浸る変態トラックメイカー。 そのサウンドがUKを代表する映画音楽、テクノ・ダブステップアーティスト、SI BEGG(サイ・ベグ)の耳に留り『Jetlag And Tinnitus Reworks 5』ではリミキサーとして起用される。 2012年8月、山梨のNeguse Group よりアルバム『Youth Center』で、デビュー。2014年発表のシングル『My 1st Time EP』はiTunes エレクトロニックチャートで1位を記録。同年7月には2ndアルバム『Aquarius』を発表。 そして2019年5月にDÉ DÉ MOUSE主宰のnot recordsより、DÉ DÉ MOUSE、Maika Loubté、ラッパー / グライムMCであるONJUICYをフィーチャーした3rdフルアルバム『GONE』をリリース。 他にmoshimoss による別プロジェクトPreghostへのアルバム参加や、チェコのKubatkoとのコラボレーション、ラッパー mal da kid、校庭カメラガールツヴァイ他へのトラック提供、韓国における電子音楽フェスFestival MorphやBeat Invitational、Natural High! 、earth garden、DÉ DÉ MOUSE 「dream you up 」リリースツアー出演など、ライブではMVなども手がけるMasaki Watanabeによる、本人出演の強烈なビジュアルイメージと共に活動している。未だ思春期とビートの両立を探求中。

machìna

マキーナは韓国出身で東京を拠点に活動しているエレクトロニック・ミュージシャン。 エレクトロニック・サウンドをベースとし、モジュラー・シンセサイザーや、アナログ・シンセサイザーを駆使し音楽を構築。 その上にジャズのバックグラウンドで培われたボーカルをのせるといったスタイルを展開する。 太く光り輝くサウンドの質感は、聴く者の体に呼応しダンスさせ、リリックを通して心と魂に響く。 オーディエンスを巻き込み一緒にエネルギーのハーモニーを作り出すライブは日本問わず世界中のコアな音楽ファンから高い評価を得ている。 2018年3月に米テキサスで開催された世界的な音楽ショーケース"SXSW(サウスバイサウスウェスト)"にも出演し、日本と海外をクロスオーバーに活動する今もっとも注目されているアーティストの一人。


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