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PRESS ( 2017-07-22 )

TAP DANCE Work Shop開催!!


- TAP WORK SHOP

プロタップダンサー中山 貴踏 with 玉井夕海(渋さ知らズ・東京湾ホエールズ)


プロタップダンサー中山 貴踏と、玉井 夕海(渋さ知らズ、東京湾ホエールズ)が共に行うワークショップが開催されます。

タップダンスはもともとアメリカ南部の黒人のダンスであり、18世紀にサウスカロライナ州の黒人奴隷たちが労働後の娯楽としてダンスを楽しんでいたが、1739年に起きた暴動をきっかけに白人がドラムの使用を禁止。そのドラムの代わりに足を踏み鳴らしたことから始まっている。

タップダンス自体に馴染みのない人も多い日本ではなかなか体験する機会もないので、未経験〜超初心者向けのこのワークショップにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


開催:2017年8月11日(金)山の日
OPEN : 12:00 Work Shop13:00 ~ 17:00(休憩あり)

5歳以下無料、中学生以下1500円、大人2000円

- ワークショップについて
まずはスニーカー、革靴、裸足などで足を踏み鳴らすことから初めて行きます。
ワークショップの目標は、玉井夕海の”銀色のクジラ”という曲で共に音楽と足踏みを共有すること。
リズム感や運動神経が無いからと心配せずに、100%自分自身のリズムを奏でられるようになる内容ですので、ラフにお集まりください。

- TAP HISTORY

tapの歴史や文化、継承されるステップやリズム等について、踏みながらお伝えします。
tapの歴史や文化をもとに、"足踏み"日常に欠かせないものなのかを、福島目線、中山目線でお伝えします。
経験をもとにお伝えしますので、リアルにお話できると思います。

- 中山 貴踏 IMPRO

中山 貴踏による即興ダンス。

- 基礎を学びながらリズム遊び

コールアンドレスポンスや、音楽の中での会話など、遊びを入れていきます。
同じリズム、ステップでもそれぞれの感情をのせていく事に重心をおきます。

- 福島マーチ振り付け(一部分を学びます)

- 銀色のクジラ

玉井夕海と中山貴踏の歌と踊りをお楽しみください。

- 銀色のクジラ

最後にみなさんにも参加していただいて一緒に踊ります。

- 対談

TAPや音楽を自分の身体で表現してどうだったか?など、ラフに皆でお話できればと思います。


中山 貴踏 福島県出身

15歳からSTREET DANCEをはじめ、21歳でTAPに出会う。
2006年、青山円形劇場5DAYS公演
"TAPPERS RIOT"をきっかけにKAZ TAP COMPANY"TAPPERS RIOT"オリジナルメンバーとして、全国劇場公演、LIVE、ワークショップ、TV出演などメディア出演等を経て、2013年に地元福島へ拠点を移す。県内、県外劇場公演、LIVE、WORK、SHOP 、メディア出演、講演会講師としても活動。
2015年より財団法人会津若松文化振興財団"會津風雅堂"主催によるTAP事業の講師に採択され、年間ワークショップ、一般出演者を公募した住民参加型の舞台公演事業にて福島初TAP公演"LIFE GOES ON"の構成、演出、振り付けを手掛ける。
また、福島県文化振興財団による文化庁委託事業"次代を担う子どもの文化芸術体験事業"で、福島県内の小中学校に出向きワークショップを実施しながら、TAPの楽しさ、魅力、歴史と文化を発信。
現在、FUKUSHIMA TAP PROJECTを立ち上げ、福島から全国、世界を繋ぐ事を目的とし、黒人文化で育まれたTAPの歴史と文化、TAPという芸術に敬意と誇りを持ち、福島TAPを全国、世界へ発信するべく精力的に活動中。

▷ FUKUSHIMA TAP PROJECT


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