ABOUT HOWL


- OWL & HOWL -

SOUND & BAR HOWLは、WISE OWL HOSTELS TOKYOの地下に存在する多目的イベントスペースです。
WISE OWL HOSTELSと一体となることで「旅・食・音楽・文化」全てを体感することができる新しいかたちの複合施設になっています。


- ORIGINAL SOUND SYSTEM -

HOWLのサウンドシステムは日本最大級のイベントスペースにも引けを取らない最先端のシステムです。
楽器の生演奏などのライブを想定したサウンドシステムと、DJによるデジタルミュージックを想定したサウンドシステムが存在し、最大限のパフォーマンスを発揮できる様設計されています。

音響・その他設備一覧 >>

Yoshi Horikawa - スピーカー設計


環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター。自らオリジナルスピーカー設計を行い、海外で著名なアーティストが彼の小型スピーカーを愛用しているなど、彼のスピーカーファンが多い。
今回はやりたいことをやり尽くしたと自身が宣言するほど、ダイナミックで究極のスピーカーを作り上げた。「大音量でもタイトで解像度高く、それでいて耳がいたくならない、そんな矛盾しているようなテーマに挑んでみました。」合計40個にもなるユニットを空間の特性に最適化させ組み合わせた世界にひとつのスピーカー。早速音楽業界から注目の的となっている。

小松 進[小松音響研究所] - 真空管アンプ担当


著名なギタリストなど音楽家が今なお愛用する真空管アンプ。
次第にその姿を見ることは少なくなったが、真空管特有の音を好むファンが絶えないのは、小松氏のオーダーメイドの真空管アンプの虜となったファンが多いからだろう。
「音楽を聴くのが人間である以上、測定概念では測れない何かがそこにはあり、歪みすらそこに人間らしさを感じるのではないでしょうか?まずは、ここHOWLへ実際の音を聞きに来てください。」表現力豊かで重厚感のある音楽体験を提案し続けてきた小松氏のHOWLでの傑作をぜひご覧ください。

霜田 英麿 - 音響空間担当


数々の音響設計、ホール音響などに携わってきた建築音響の巨匠が、かつてドイツの森で聞いた少女が奏でる木立の中の無限な空間に響き渡るリコーダーの音をヒントに森の響きを実現するホールを考案。
「HOWLの台形状の部屋の広がりを活かし、音の拡散・遮音・吸音を意識して造作家具(ディヒューザー)をカウンター、天井、テーブルの足の部分に使用。スクリーン用壁面も音の吸音のため、漆喰で塗装し、配置角度もこだわった。部屋をめぐるアコーディオンカーテンは楽器演奏のライヴ、電子音響機器などのクラブ音楽などで開け閉めをして周波数測定をした結果、狙い通りの残響可変を実現でき、森の響きに近づけることができました。」


- HOSTEL -

「眠っている場合ではない」、そんな旅を支援することをコンセプトにオープンした新感覚のホステル。
フロントではベルギー生まれのユーラシアワシミミズクの女将”ハチ”が世界各国の客人をもてなします。

- CONCEPT -

君たちに必要なのは凡庸な長時間の睡眠ではない

ヘトヘトになるような充実した経験と

くたくたになったあとの短時間の良質な眠りである

眠っている場合ではない

東京を体感せよ

昼夜問わず感度を高めよ

それが旅のあるべき姿だろ

WISE OWL HOSTELS TOKYO

東京都中央区八丁堀3-22-9

TEL : 03-5541-2960

Web site : https://wiseowlhostels.com/tokyo/index.html


LIVE WITH OWLS, AND YOU LEARN TO HOWL.

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